決算・財政状況
公共施設の使用料の見直しに関するアンケートを実施します
公共施設の使用料の見直しに関するアンケート
使う人も、使わない人も。みなさんの声が、使用料の見直しに生かされます。
個別施設の使用料の見直しを進めるに当たり、施設を使う人も使わない人も含め市民の皆さんから公共施設使用料のあり方全般について貴重なご意見を頂戴し、今後の施設運営や使用料の見直しなどに反映させるため、アンケート調査を実施します。
「使う人」も「使わない人」も大切な当事者です。ぜひ、あなたの貴重なご意見をお聞かせください。
実施期間は令和8年7月1日(水曜日)から令和8年8月21日(金曜日)までです。
〇はじめに
本市では、人口減少や少子高齢化が進行する一方、高度経済成長期に整備された公共施設の老朽化と更新時期の集中が見込まれます。建物系公共施設を現在の規模のまま将来にわたって維持することを前提とした場合、今後40年間で1,298億円(1年当たり約32.4億円)が改修や更新費用として必要になると推計しています。
また、公共施設の老朽化の進行とともに維持管理費の増加という問題にも直面しており、今後の人口動態等を踏まえると、更に厳しい財政状況が予想されることから、このままの規模で公共施設を維持していくことは非常に困難な状況です。


〇市の取組と使用料の見直しについて
市では、「将来世代に負担を残さない最適な公共施設の保有とサービスの提供」のため、施設の統廃合や総量の最適化により建物系施設(延べ床面積)の30%削減などの公共施設マネジメントに積極的に取り組んでいます。
今回、その一環として、施設を利用する受益者の負担の適正化を図るため、全ての施設の使用料の見直しを行うことを予定しています。既に、令和8年度は、城山墓園への管理料の新規導入を行ったほか、お倉ヶ浜海水浴場駐車場の有料化の検討やスポーツ施設の使用料減免の見直しの検討などに着手しています。
今後、使用料の見直しを行った結果、値上げとなることや無料施設の有料化も考えられます。
■公共施設を支えるしくみと見直しの考え方■
公共施設は、利用者の負担(使用料)と税金で支えられています。
そのため、使用料の見直しでは、行政サービスとしての必要性を考慮しつつ「使う人」が受益分に対して応分の負担をすることで、「使う人」と「使わない人」の公平性・公正性を確保すること(受益者負担の適正化)が重要です。
〇実施期間・回答方法
(1)実施期間
令和8年7月1日(水曜日)から令和8年8月21日(金曜日)まで
(2)WEB回答
WEB回答が可能です。以下のURLからアクセスして回答してください。
回答フォーム:https://logoform.jp/form/qfqE/1598304
(3)紙での回答
公共施設の受付窓口で回答が出来ます。記入したアンケート調査表は、施設の窓口の職員にお渡しください。
〇注意事項
- アンケートは無記名です。お名前を記入する必要はありません。
- 頂いた回答は、本調査の目的以外に使用することはありません。
- 後日、集計した結果を市のホームページ等で公開する予定です。

| 担当課 | 総務部 財政課 |
|---|---|
| 所在地 | 〒883-8555 宮崎県日向市本町10番5号 |
| 電話 | 0982-66-1012 |
| FAX | 0982-54-8747 |
| メール | zaisei@hyugacity.jp |