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公共施設マネジメント

更新日:2026年4月14日

市有地の利活用に係るサウンディング型市場調査の実施について

市有地の利活用に係るサウンディング型市場調査

令和7年度に実施しました本サウンディング型市場調査は終了しました。

1.調査の対象

 調査の対象とする市有地(案件)は以下のとおりです。

2.令和7年度 実施結果(概要)

( 1 ) 調査の実施日    令和8年3月17日(火曜日)~19日(木曜日)

( 2 ) 参加事業者数   4者

( 3 ) 募集時の資料  市有地の利活用に係るサウンディング型市場調査実施要領 (PDF/323.89キロバイト)

          参加申込書(word) (Word/38.43キロバイト)

          参加申込書(PDF) (PDF/77.29キロバイト)

( 4 ) 実施結果(概要)   調査実施結果 (PDF/181.88キロバイト)

3.調査の概要

( 1 ) サウンディング型市場調査とは

 サウンディング型市場調査とは、事業の検討段階で、民間事業者と対話し、事業アイデアや市場性の有無、実現可能性などを把握するための調査手法です。
官と民がパートナーとして対話を重ね、より良い事業のあり方を共に創り上げていくことを目指します。

( 2 ) 調査の背景・目的

 人口減少や少子高齢化の進展、急速に進む デジタル化、自然災害のリスク増大など、多様化・複雑化する行政需要の対応に加え、不安定な国際情勢の影響による物価高など、社会的要因による行政課題は山積しています。
 このような状況の中、今後も持続可能な行政運営を行っていくためには、限られた経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報)を効果的・効率的に活用し、健全な財政運営の維持に努めていくことが求められます。
 令和7(2025)年1月に策定した「第3次日向市行財政改革大綱」では、健全な財政基盤の維持を目指す公共施設マネジメントの取組 として、 遊休 公共施設の有効活用を位置付け、普通財産の土地等の譲渡や貸付などの処分を推進することとしています。
 つきましては、本調査では、 民間事業者の皆様との対話を通して 、現在十分な利活用を図ることができていない市有地の 市場性の有無や利活用のアイデアを把握することにより、様々な手法を検討し、今後の 利活用の 方針の決定等に活かしていくことを目的とします。

( 3 ) 調査の流れ

 一般的に、(1)調査実施の公表(実施要領などの提示)、(2)調査の実施(民間事業者との対話)、(3)調査結果の公表(結果概要の公表と結果を踏まえた利活用方針の検討など)の流れで実施します。

担当課 総合政策部 総合政策課
所在地 〒883-8555 宮崎県日向市本町10番5号
電話 0982-66-1001(政策推進係・図書館複合施設準備係・定住促進係)
FAX 0982-54-8747
メール sougou@hyugacity.jp