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日向市立図書館

更新日:2026年2月26日

令和7年度日向市図書館複合施設整備に係るサウンディング型市場調査について

令和7年度に実施しました本サウンディング型市場調査は終了しました。

調査でいただいたご意見・ご提案を整理し、実施結果の概要を公表しました。

1.日程

実施要領の公表:令和7年9月15日(月曜日)

募集期間:令和7年10月15日(水曜日)

実施期間:10月28日(火曜日)、11月6日(木曜日)、11月7日(金曜日)、11月10日(月曜日)

2.実施結果(概要)

( 1 ) 公表資料

実施結果(PDF/213.56キロバイト)

( 2 ) 参加状況

 参加事業者数:9者

3.調査の概要

( 1 ) サウンディング型市場調査とは

 サウンディング型市場調査とは、事業の検討段階で、民間事業者と対話し、事業アイデアや市場性の有無、実現可能性などを把握するための調査手法です。
官と民がパートナーとして対話を重ね、より良い事業のあり方を共に創り上げていくことを目指します。

( 2 ) 調査の背景・目的

 現在の日向市立図書館は、旧日向保健所(昭和40年建築)を改修し、平成9年に新たな図書館として開館しましたが、建築から約60年が経過し、施設の老朽化が進んでいるため、安全性や快適性に問題が生じています。
 また、現在では市民の図書館に対するニーズも多様化・複雑化しており、学習・交流の場の提供やデジタルサービスの充実、地域情報の発信など、サービスの向上が求められています。
 これらの状況を踏まえ、市民の皆さんが利用しやすい「知の拠点」であり、新たな「交流拠点」となる図書館複合施設の整備に向けた検討を進めています。
 本調査では、民間事業者との対話を通して、図書館複合施設の導入機能や小さな官民連携(PPP)に関するアイデア、現状の地域における民間事業者の活動実態等を把握することで、事業の可能性と実現性を検討し、今後の図書館複合施設の整備の方針の決定等に活かすことを目的とします。

「小さな官民連携(PPP)」とは

大規模なインフラ整備や事業運営におけるPPP手法(DBO、PFI等)にとどまらず、より身近で地域に密着した小規模な事業として、自治体(官)と民間事業者や市民(民)が協力し合い地域に新たな賑わいや価値を創出することを目指す取り組み。

( 3 ) 募集時の資料(募集は終了しました)

担当課 総合政策部 総合政策課
所在地 〒883-8555 宮崎県日向市本町10番5号
電話 0982-66-1001(政策推進係・図書館複合施設準備係・定住促進係)
FAX 0982-54-8747
メール sougou@hyugacity.jp