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行財政改革・行政経営

公共施設マネジメント

更新日:2017年1月6日

「日向市のこれからの公共施設のあり方について」アンケート調査結果

1 アンケートの目的

 市ではこれまで、人口増加や経済発展等に合わせ、市民ニーズに応えるために多くの施設を建設してきました。しかし、施設の老朽化が進行し、今後、施設の維持や建替にかかる費用の増加が避けられない状況となっています。

 そこで市では、公共施設の現状や課題を明らかにし、経営の視点をもって最適な管理・運営を行うための「公共施設マネジメント」に取り組んでいます。平成27年3月には「日向市公共施設マネジメント基本方針」を策定し、市が保有する公共施設の今後のあり方について検討を進めています。

 検討にあたっては、市民の皆様から公共施設に関するご意見をお聞きし、日常の利用状況を把握することが重要であり、今後の取り組みを進めるうえでの貴重な基礎資料になるとの考えから、市全域からご意見をいただきたくアンケートを実施しました。

 

2 実施結果

(1)実施期間  平成27年7月21日(火曜日)~平成27年8月27日(木曜日)

(2)対象者   市内在住の18歳以上の男女2,000人(無作為抽出)

(3)調査方法  郵送による配布・回収

(4)回答数   625人(回答率31.39%)

 

3 主な調査結果(※調査結果の詳細は「アンケート調査結果報告書」をご覧ください。)

(1)公共施設の利用状況について

 市が保有する施設の過去1年間の利用状況を尋ねたところ、道の駅や日向サンパーク施設、公民館、文化交流センター、運動公園、図書館等の利用が多くなっていますが、その他の施設については、特定の利用者による利用がなされている可能性はあるものの、広く利用されている状況ではない結果となっています。

(2)今後優先的に充実したらよいと思う施設について

 図書館の充実を求めるものが最も多く、その他道の駅や日向サンパーク施設、運動公園や文化交流センター、健康管理センター等の保健衛生施設の充実を求めるものが多くなっています。

(3)今後の公共施設のあり方について

 市が保有する施設をこれからも維持・更新していくためには多額の費用が必要となること、また、人口減少等により財源(税収)の減少や市民ニーズの変化が予想されること等を踏まえ、今後の公共施設のあり方について尋ねたところ、「公共施設の必要性を見直し、人口、税収、市民ニーズ等に見合った数(量)までに減らすべきである」との回答が約70%と最も多くなっており、次いで「今あるすべての公共施設は必要なため、現状維持すべきである」との回答が約20%となっています。

 

日向市のこれからの公共施設のあり方について(アンケート調査結果報告書) (PDF/89.02キロバイト)

参考:アンケート調査票等 (PDF/194.09キロバイト)

 

 今回いただいたご意見等は、今後の公共施設マネジメントの取り組みの参考にさせていただきます。ご協力をいただいた皆様、ありがとうございました。

 

担当課 総務部 資産経営課
所在地 宮崎県日向市本町10番5号
電話 0982-66-1013(公共施設マネジメント係・体育館建設準備係・庁舎管理係)
FAX 0982-54-8747
メール shisankeiei@hyugacity.jp