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畜産業
日向市における高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例の発生について (第1報)
本日、家畜伝染病「高病原性鳥インフルエンザ」が疑われる事例が市内の肉用鶏農場で確認されました。
なお、現時点では、簡易検査でA型インフルエンザ陽性が確認されたのみで、「高病原性鳥インフルエンザ」と確定したわけではなく、現在行っているPCR検査において、陰性と診断される場合もあります。
同検査結果が陽性となった場合に備え、市では、本日午後2時25分に日向市家畜伝染病防疫対策本部を設置するなど、防疫体制を整備しています。
今後は、県や関係機関等と十分に連携を図りながら、消毒作業への協力や、さらなる防疫対策に向けて職員一丸となって取り組んでまいりますので、市民の皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。
1 農場の概要
飼養状況:飼養羽数 約4万8千羽(肉用鶏)
2 確認の経過
(1)本日、午前11時30分、延岡家畜保健衛生所が、当該農場から死亡鶏が増加した旨の通報を受け、農場立入検査を実施。
(2)本日、午後1時30分、延岡家畜保健衛生所が、当該農場において鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ、A型インフルエンザ陽性を確認。
(3)本日、午後3時20分、宮崎家畜保健衛生所において、当該農場から持ち帰った検体について鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ、A型インフルエンザ陽性を確認。
3 当面の対応
(1)日向市家畜伝染病防疫対策本部会議の開催
日時:令和7年11月21日(金曜日)午後4時10分~
場所:日向市役所委員会室
4 その他
(1)我が国ではこれまで家きん肉、家きん卵を食べることにより、人に感染した例は報告されていません。
(2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むようご協力をお願いします。
(3)今後とも、本件に関する情報提供に努めてまいりますので、生産者等の関係者や消費者が根拠のない噂などにより混乱することがないよう、ご協力をお願いします。
| 担当課 | 総合政策部 秘書広報課 |
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| 電話 | 0982-66-1003(直通:広報広聴係) |
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