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更新日:2025年7月11日

~ワクチン接種で子宮頸がんを予防し、自分の体を守りましょう~

 子宮頸がんは30~40代に多い病気です。日本の患者数は年々増加し、年間1万人を超え、うち

3千人が死亡しています。宮崎県は子宮頸がん患者が全国一多い状況です。

 子宮頸がんの原因の99%はHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染ということが明らかになって

います。子宮頸がん予防(HPV)ワクチンを接種することで、若年女性では子宮頸がんが90%近く

減少しています。

 日本では副反応の懸念から約9年間勧奨が中止されましたが、重篤な副反応はないと認められ、

令和4年4月から積極的勧奨再開となりました。子宮頸がんはワクチン接種することで予防できる

唯一のがんです。

「これからの自分」のためにどんな選択をするか、自分自身や家族、友達と話して考えてみましょう。

厚生労働省パンフレットからの抜粋

(厚生労働省 HPVワクチンリーフレット(概要版)より抜粋)
 

〔接種回数・期間〕

 ・接種回数 2~3回(ワクチンの種類と接種開始年齢によって異なります。)

  ※15歳未満で9価ワクチンの1回目の接種をした場合のみ2回で完了可能

 ・接種に要する期間:約6か月間(一定の間隔を空けて接種が必要) 

〔無料でワクチンを受けることができる人〕

 ・定期接種対象者:小学6年生~高校1年生相当の女子
  ※中学1年生前後での接種がとても効果的です。

  ※期限を過ぎた場合は全額自己負担となり、3回接種になると最大9万円程かかます。

〔接種可能医療機関〕
 ・お倉が浜kidsクリニック、こどもクリニックたしろ、済生会日向病院、

  鮫島病院、大王谷こどもクリニック、なかむら内科循環器内科、

  日向たかいしクリニック、柳田産婦人科医院、吉森医院、渡辺産婦人科、なでしこ内科

 

 ※必ず事前に予約し、受付時間を確認してください。

  母子健康手帳や接種歴のわかるものをご持参ください。

      接種後に副反応など気になる症状が出た場合は、接種医療機関にご相談ください。

 

●母子健康手帳を紛失された等、接種歴がわからない方へ●
予防接種は、母子健康手帳で接種歴等を確認して行います。何らかの事情により母子健康手帳がないなど、予防接種の接種歴がわからない場合は、以下の手続きにより予防接種台帳を交付します。
個人情報保護の観点から、電話でのお問い合わせではお答えできませんので、ご了承ください。

下記のURLから申請していただき、窓口でまたは郵送で予防接種台帳を受け取る。
 「予防接種台帳」申請用フォーム https://logoform.jp/form/qfqE/698572

担当課 福祉部 こども課
所在地 〒883-8555 宮崎県日向市本町10番5号
電話 0982-66-1021(直通)
FAX 0982-54-4350
メール kodomo@hyugacity.jp