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更新日:2015年12月15日

日向市子ども医療費助成制度

日向市子ども医療費助成制度

  市では、子育て家庭への経済的負担軽減を図り、子どもの病気の早期発見、早期治療を目的として、医療費の一部助成を行っています。(所得制限無し)

 

1.助成対象

 市内に住民票がある中学校3年生までの児童(15歳に達する日以後の最初の3月31日まで)

 ※中学生は、平成28年1月診療分から助成対象となります。

 

2.助成内容

  中学生は、小学生以下の子どもと取扱いが異なりますのでご注意ください。

 

 ○ 0歳~小学生まで・・・宮崎県内で受診した場合

 ○ 中学生・・・宮崎県内で各医療機関の診療時間内に受診した場合

自己負担額

医療機関ごとに月350円。ただし調剤薬局は自己負担なし。

支 払 方 法

医療機関等の窓口に、健康保険証とともに「日向市子ども医療費

受給資格証」を提出してください。

 

  ○ 0歳~小学生まで・・・宮崎県外で受診した場合

 ○ 中学生・・・宮崎県内で夜間や休日などの 「時間外」 に受診又は宮崎県外で受診した場合

   ⇒ 医療機関等(調剤含む)窓口で、いったん3割負担となります。(資格証は使用できません。)

払い戻しの

手続き

診療・調剤を受けた翌月から1年以内に申請すれば、差額の

払い戻しを受けることができます。

申請手続きに

必要なもの

(1)領収書原本(証明印と点数の記載があるもの)

(2)子ども医療費受給資格証

(3)子どもの健康保険証または組合員証

(4)印鑑(スタンプ式でないもの)

(5)保護者の通帳等(口座番号が分かるもの)

※中学生で、同一医療機関等を同一月内に、時間内および時間外に

受診したときは時間内で受診した際の領収証(350円負担分)

支 給 日

申請された翌月の20日(金融機関休業日の場合は前日)に保護者

名義の口座に振り込みます。

 

※ 夜間や休日などの「時間外」とは

  ・「時間外」とは、各医療機関等で決められている診療時間以外の時間を指します。

   そのため医療機関等により時間が異なります。

  ・日向市初期救急診療所、延岡市夜間急病センター、休日当番医は「時間外」扱いとなります。

 

 ※学校で「けが」をし、病院等で治療を受けるとき

 受診する医療機関窓口で、「子ども医療費受給資格証」は提示せず、学校のけがであることを伝えてください。

 お子さんが、通学中や休憩時間、授業時間など、学校の管理下での「けが」等により病院等で治療を受けたときは、日本スポーツ振興センターの「災害共済給付制度」の対象となります。日本スポーツ振興センターの「災害共済給付制度」は、保護者と市が負担金を支払い加入している共済制度です。いったん保険診療の3割を負担していただくことになりますが、負担した分は後日、日本スポーツ振興センターから支給されます。制度の申請手続きなどは、学校(担任、養護教諭)にご相談ください。

 また、金額などの条件によって(治療までの自己負担額が1,500円未満など)、「災害共済給付制度」の対象にならないときは、保険診療内の治療に限り、こども課に申請すれば子ども医療費の払い戻しが受けられます。

 

※注意事項

  ・受給資格証および健康保険証がないと、全額自己負担になります。

  ・保険適用外の医療費は助成の対象になりません。

  ・入院と入院外はそれぞれにつき350円の負担になります。

  ・高額療養費・附加給付などがある場合は、その額を差し引いて助成することになります。

  ・健康保険証が変わったとき、住所が変わったときは、こども課に手続きが必要です。

  ・市外へ転出する際には、「子ども医療費受給資格証」を返却してください。

 

 

  適正な受診に努めることで、医療従事者の過重労働や医療費の増加を抑えることができます。

 診療時間内の受診に協力をお願いいたします。  

 

 

担当課 健康福祉部 こども課
所在地 〒883-8555 宮崎県日向市本町10番5号
電話 0982-52-2111(代表)
0982-66-1021(直通)
FAX 0982-54-4350
メール kodomo@hyugacity.jp