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更新日:2021年6月28日

「ヒュー!日向 ヒュー!短歌」プロモーション開始!

懐かしくも新しい“短歌"で魅力発信「ヒュー!日向 ヒュー!短歌」プロモーション開始!
歌人・若山牧水と現代の若者の心がリンクする、
トクマルシューゴさん楽曲書き下ろしのMV「あこがれ」を公開!

 

 キャプチャ

日向は、国民的歌人・若山牧水が生まれ育った地であり、毎年「牧水・短歌甲子園」が開催されるなど、「短歌」の文化が今でも受け継がれています。そして、海、山、川といった豊かな大自然に恵まれ、思わずヒュー!と一首詠みたくなるような景色や体験にあふれた場所がたくさんあります。今回の「ヒュー!日向 ヒュー!短歌」プロモーションでは、世代を超えて愛される「短歌」を軸とした様々な施策を行い、「短歌」という誰もが一瞬の感動を永遠にできる文化を体験しながら楽しむ、新しい旅の形を提案します。

 

『ヒュー!日向ヒュー!短歌テーマソング「あこがれ(Music Video)」』を公開

歌人・若山牧水の作品と生涯をテーマに、短歌の街・日向に生きる今の若者の心がリンクするストーリーを描いています。牧水の短歌からインスパイアされた歌詞はすべて、五・七・五・七・七で構成され、国内外に熱烈なファンを持つミュージシャン・トクマルシューゴさんが新曲「あこがれ」を今回のために書き下ろし、詩情あふれる清冽な歌声と表現力、疾走感ときらめきのあるメロディ&アレンジで短歌の世界を新しく表現しています。アニメーションは、日向の美しい風景を随所にとりいれながら、牧水と若者、時代を超えた二人が抱える葛藤や焦り、ときめきや希望が、美しくシンクロした映像にし、心が沈みがちになることも多い時代に、牧水のように自分ではどうにもできない気持ちを、自分だけの短歌に込めて詠むことで、この日々をかけがえのないものにしてもらいたい、そんな想いを込めて制作しました。

また、日向を代表する「日向岬展望台」「美々津」「お倉ヶ浜」「東郷」「へべす」などの名所、名物をテーマにした短歌と、その短歌の世界観を書き下ろしたポスターと「世界でひとつだけのヒュー!日向 ヒュー!短歌ガイドブック」も制作。名所を訪れるたびに自分で短歌を書き込んで、あなただけの旅の思い出のパンフレットを作ることができます。その他、ノベルティグッズの制作や、移住情報サイト「ヒュー!日向 ヒュー!っと移住」をオープンし、日向に移住した先輩移住者へインタビューや、移住相談会の情報、移住までの流れを分かりやすく解説したコンテンツなどを発信するなど、さまざまな活動を行っていきます。

 

PR動画概要

■タイトル: ヒュー!日向ヒュー!短歌テーマソング「あこがれ(Music Video)」(2分20秒)

■公開先 :   YouTube  https://youtu.be/MUonfRhu8bI

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■ストーリー

動画は、若山牧水の有名な短歌作品から始まります。 「白鳥はかなしからずや空の青海のあをにも染まずただよふ」 白い鳥が日向の海と空を漂っていると、教室にいる、どこか寂しげな表情の少女をとらえます。 その手には若山牧水の短歌集。ひとり日向のまちを巡り、ベンチで短歌を読んでいると、やがて心と時代がシンクロし、若山牧水と少女の旅が始まります。ひとり山と川の間をさまよう若山牧水の体は、次第に旅の途中に出会った鳥など変化していきます。そこには、色々なものに憧れ続ける人間の不安と希望が表現されています。 そんな牧水の世界に触れることにより、孤独の中にいながらも少女の気持ちに風が通ります。 少しずつ足取りが軽くなり、最後は走り出します。彼女を象徴するように、白い鳥が日向岬へと羽ばたいていきます。 東郷ののどかな風景の中、短歌を詠む牧水の姿で、少女と牧水の旅は終わります。

 

■「あこがれ」歌詞

そらとうみ  あいだをただよう あのとりの なまえはなんて  いうんだろうか

やまとかわ  あいだをさまよう あのひとの なまえはなんて  いうんだろうか

このひびに  おわれてるんだ  このたびは おわりがないね  おわらせたいね

きょうとあす さかいがないよな このごろを おもいだすには  どうすればいい

きせつから  おいていかれた  このこころ とりもどすには  どうすればいい

このこえを  きかせたいんだ  なみをこえ とおいばしょまで きみのちかくまで

きみのこえ  きいていたいんだ うみをこえ たそがれみたいな あこがれみたいな

こがれてく  あこがれていく  こがれてく あこがれていく  いつかあいにいく

 

ポスター概要

当市を代表する「日向岬展望台」「美々津」「お倉ヶ浜」「東郷」「へべす」をテーマにした短歌と、イラストレーター・漫画家の高妍さんがその短歌の世界観を書き下ろしたポスターを制作。高妍さんの旅情を感じる独特のやわらかな色彩と緻密なタッチにより、日向の大自然と現代の若者のリアルな生活を描いています。

東郷

~若山牧水を育てた 東郷~
「ふるさとは 生まれた場所とは かぎらない 帰りたくなる 場所がふるさと」

旅と自然を愛した歌人、若山牧水。東郷地域には今でも牧水の生家が残されています。目の前に広がる尾鈴の山並みとすぐそばを流れる坪谷川。「川に育てられた子ども」と言われるぐらい、牧水は泳ぎや鮎釣りが好きでした。すぐ近くの牧水公園には、若山牧水記念文学館やキャンプ場、春には3万本のつつじ、夏になると開かれる河川プールなどがあり、いろいろな楽しみ方ができます。 

短歌に込められたメッセージ: ゆかりがまったくなくても、まるでふるさとのように感じてしまう魅力が日向にはあります。

 

 

美々津

~美しい町並みと神話が続く 美々津~
「神様が 勇気を出して 船出した 美々津で私は 何を始めよう」

歴史あるたたずまいを残す港町。海の交易の拠点としてかつては廻船問屋が栄え、現在、その町並みは国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。 さらにさかのぼると神武天皇のお舟出の地という伝説も持ち、今でもその神話に ちなんだ「おきよ祭り」が開催されています。幼い牧水が初めて海を見て、生涯忘れられない衝撃を受けたのも、耳川から美々津へ舟でくだった時だそうです。

短歌に込められたメッセージ: 美々津は初代天皇である神武天皇がお舟出したという神話がある、何かを始めるには縁起のいい港町なのです。

 

 

お倉が浜

~4キロメートル広がる白浜 お倉ヶ浜~
「この広い 浜辺のどこかに きみがいる 波が前より やさしく聞こえる」

おだやかな海からのぼる朝日を、ゆったりと浴びることができるお倉ヶ浜。 全長4キロメートルにわたって美しい砂浜が広がり、日本の渚百選にも選ばれています。 サーフィンの聖地としても全国に知られ、朝早くから波待ちをするサーファーの姿が点在しています。この海で早朝と夕方、サーフィンをしたくて移住する人も増えています。日向には他にも伊勢ヶ浜や金ヶ浜などの名所があります。 

短歌に込められたメッセージ: 4キロメートルも広がる美しい砂浜のお倉ヶ浜には、朝日がのぼる時間からサーファーが 海にポツポツと漂っています。

 

 

日向岬展望台

~太平洋が見渡せる絶景 日向岬展望台~
「岬にて 見つめる先に 誰がいる 一周まわれば わたしがいるけど」

馬ヶ背の先端にある、海と空と大地が交わる小さな展望台。目の前にはさえぎるものが何もなく、パノラマに広がる太平洋が一望できる場所です。 丸い地球が生み出した絶景を、深呼吸して味わってください。このあたり 一帯は日豊海岸国定公園の南端に位置するリアス海岸で、全長は約5キロメートルほど。 周辺には遊歩道が巡らされ、のんびりと散策が楽しめます。 日向を代表する観光地です。

短歌に込められたメッセージ: 日向岬の先には丸い地球を感じる海が広がっています。それを眺める好きな人の背中を、眺めている人の歌です。

 

 

へべす

~幻の柑橘 へべす~
「みんなには 教えたくない 教えたい へべすの味で きみを思い出す」

生産量が少ないことから幻の果実と言われてきた日向市発祥の柑橘。 皮がうすく、種が少なく、果汁が多いのが特徴で、さわやかな香りとまろやかな酸味が愛されてきました。地元の人は焼酎やビールなどにたっぷり入れて 楽しんでいます。同じく日向名物のなめらかでクリーミーな細島いわがきに ぎゅっとしぼっても最高です。 いわがきは細島湾内ですべて手作業で大切に育てられています。

短歌に込められたメッセージ(解説): 幻と呼ばれ、日向以外では滅多に出会えないへべすは甘酸っぱく、一度食べたら忘れられない味です。

 

パンフレット概要

「ヒュー!日向 ヒュー!短歌」のガイドブックを制作。冊子の空白に自分で短歌を書き込んで、世界に一つだけのパンフレットを作ることができます。市内の各スポットで配布します。

 ガイドブック

 

 移住情報サイト「ヒュー!日向 ヒュー!っと移住」概要

 市外からの移住者の増加を目的に、移住情報サイト「ヒュー!日向 ヒュー!っと移住」をオープン。実際に移住した方のインタビューや、移住相談会の情報、移住までの流れを分かりやすく解説したコンテンツを中心に、日向でのリラックスした暮らしの魅力を発信していきます。
https://phew-hyuga-iju.jp/

 移住

 

 情報発信中です

 ■公式インスタグラム  https://www.instagram.com/phew_hyuga_pr/

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 ■「ヒュー!日向」PRサイト  http://www.phew-hyuga.jp/

 

 

 

担当課 商工観光部 観光交流課
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