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お知らせ
6月4日から6月10日は「歯と口の健康週間」です
皆さんは、自分の歯の数をご存じですか?
成人の歯は、通常、親知らずを除くと上下各14本の28本です。
歯は噛み合わせや歯並びなど、全体のバランスの中で働いています。
そのため、1本失うだけでも噛む力や食べ方に影響が出ることがあります。
歯を失う原因として多いのは、むし歯と歯周病です。
予防には「セルフケア+歯科医院でのチェック」が大切
歯みがきなどのセルフケアはとても重要です。
ただし、歯や歯ぐきの状態はセルフチェックだけでは見えにくいこともあります。
また、悪くなってしまった歯や歯ぐきは、毎日のセルフケアだけでは改善しきれないことがあります。
だからこそ、歯科医院での定期的な確認を続け、予防を意識した取り組みを行うことが大切です。
歯科医院でチェックを受けるメリット
1. むし歯を早い段階で見つけやすい
むし歯は、歯の噛む面やつけ根だけでなく、歯と歯の間など見えにくい場所にもできやすい病気です。
歯科医院では検査を通して、小さな変化のうちに発見できることが期待できます。
2. 歯周病の“静かな進行"に早めに気づける
歯周病は痛みが出にくいまま、慢性的に進むことがあります。
定期的にチェックすることで、悪化する前に対策につなげられます。
3. 歯垢・歯石を専門の方法で除去できる
日頃の歯みがきだけでは、落としきれない歯垢もあります。
また、歯垢が石灰化してできた歯石は、むし歯や歯周病の原因になります。
歯科医院では専門の器具で、歯垢や歯石をきれいに除去できます。
4. セルフケアの質が上がる
歯科医院では歯科相談も行っています。
歯科医師や歯科衛生士から、お口の状態に合わせて、ブラッシング指導や、歯ブラシ・フロス・歯間ブラシなどの正しい使い方を、教わることができます。
5. お口の健康が全身の健康にもつながる
歯周病は、糖尿病、肥満、早産、低体重児出産、認知症、心筋梗塞、脳梗塞などさまざまな疾患との関連があるといわれています。
そのため、お口の状態をチェックすることで、さまざまな病気の予防にもつながります。
歯と口は、健康に生活するための大切な土台です。
いつまでもおいしく食べたり、楽しく話したりするために、日頃の歯みがきに加えて、定期的な検診もぜひ取り入れてみてください。
市では、成人歯科健診を実施しています。
〈対象年齢〉
20歳・30歳・40歳・50歳・60歳・70歳(令和9年4月1日時点の年齢)
〈実施期間〉
令和9年2月27日(土曜日)まで
〈実施方法〉
成人歯科健診を実施している歯科医院へお申し込みください。
〈実施内容〉
虫歯や歯周病の検診、口の中の健康チェック
〈検診料金〉
無料
※ただし、検診の結果、治療が必要な場合は保険診療となり、別途治療費が必要となります。
対象者には4月末に受診券を送付しています。この機会をぜひご利用ください。
【成人歯科健診実施歯科医院一覧はこちら】
令和8年度歯周疾患等検診のご案内 (PDF/2.26メガバイト)
| 担当課 | 健康長寿部 健康増進課 |
|---|---|
| 所在地 | 〒883-8555 宮崎県日向市本町10番5号 |
| 電話 | 0982-66-1024(直通) |
| FAX | 0982-56-1423 |
| メール | kenkou@hyugacity.jp |