文字の大きさ

ホーム健康・医療・福祉介護保険「介護保険制度」 > 令和8年度 認定調査員現任研修を開催しました

介護保険

介護保険制度

更新日:2026年8月19日

令和8年度 認定調査員現任研修を開催しました

 日向入郷地域介護認定審査会事務局(高齢者あんしん課)では、令和8年8月4日(火曜日)に「認定調査員現任研修」を開催しました。

開催概要

  • 研修名:認定調査員現任研修
  • 開催日時:令和8年8月4日(火曜日)14時00分~17時00分
  • 開催場所:日向市民健康管理センター 2階会議室(新館)
  • 講師:認定適正化専門員 奥住 浩代 氏(SEO財団 福祉サービス評価機構)

研修内容

 本研修では、認定調査員が行う認定調査について、判断の適正化と記載の標準化を目的に、最新の考え方の確認と実務への反映を図りました。具体的には、次の内容を中心に実施しました。

認定調査における「判断の適正化」

 認定調査員が調査の場面で迷いやすい点について考え方を整理し、適正な判断につながる観点を共通理解するよう確認しました。
 また、調査時の整理や聞き取り内容が判断にどのように結びつくかを意識できるよう、講師からの説明を通じて確認を行いました。

認定調査票等の「記載の標準化」

 調査結果が審査・判定に活用されることを踏まえ、調査項目ごとの記載について、記載の仕方(書き方・まとめ方)の標準化を行うことを確認しました。
 参加者は、同じ情報でも記載の表現が異なると伝わりにくくなる点を踏まえ、誰が見ても内容が理解しやすい記載を行うためのポイントについて確認しました。

講師による説明

 講師である認定適正化専門員から、認定調査に係る判断や記載に関する考え方について講義が行われました。
 参加者は説明内容を踏まえ、今後の調査実施において留意すべき点を整理しました。

訪問調査員の業務(概要)

 訪問調査員は、介護保険の要介護認定等に向けて、申請者の自宅等を訪問し、心身の状況や日常生活の様子を調査します。調査結果は、認定審査やその後の要介護度等の判断に活用されるため、調査の内容(観察・聞き取り・記載)が、適正な認定につながる重要な業務となります。

 あわせて、調査で得られた情報を、所定の様式・基準に沿って整理し、分かりやすく記載することが求められます。

研修風景

担当課 健康長寿部 高齢者あんしん課
所在地 〒883-8555 宮崎県日向市本町10番5号
電話 0982-66-1022(直通:高齢者支援係、地域包括ケア推進係)
0982-66-1023(直通:介護給付係・介護認定係)
FAX 0982-56-1423
メール kourei@hyugacity.jp