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生産性向上支援
【介護施設・事業所へ】科学的介護情報システム(LIFE)運営主体の移管について(重要なお知らせ)
厚生労働省から公益社団法人国民健康保険中央会(国保中央会)へ、LIFEの運営主体が移管されます。これに伴い、介護事業所・施設の皆様には以下の内容をご確認いただき、必要な対応をお願いいたします。
▶ 介護保険最新情報vol.1484(「科学的介護情報システム(LIFE)の運営主体の移管に係る周知について」)
1. 運営主体の移管と稼働開始スケジュール
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国保中央会運用LIFEの稼働開始日
令和8年5月11日(月曜日)より開始予定。 -
移行期間
令和8年5月11日~令和8年7月31日までに、厚労省運用LIFEから国保中央会運用LIFEへの移行作業が必要です。 -
厚労省運用LIFEのサービス停止予定
令和8年9月1日。 -
4月24日以降の制限
厚労省運用LIFEでの新規利用申請や事業所サービス、利用者情報の削除ができなくなります。
2. 主な変更点(国保中央会運用LIFEでの改善点)
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バックアップファイルの授受を廃止
利用者情報をサーバ上に保持するため、バックアップファイルの授受が不要となり利便性が向上。 -
電子証明書の導入
介護保険証明書または介護DX証明書による端末認証を導入し、セキュリティを強化。 -
端末認証用の一時パスコード認証の廃止
一時パスコード認証が不要となり、利便性が向上。 -
LIFEホームページのリンクからログイン可能に
端末へのLIFEアイコン導入が不要となり、ログインが簡単に。 -
利用者情報の正確性チェック機能の導入
介護情報基盤に登録されている資格情報と照合し、誤登録防止が可能に(保険者番号・被保険者番号・生年月日・性別で照合)。
3. 事業所・施設で必要な事前準備と作業
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電子証明書の取得・インストール
国保中央会運用LIFEの利用には電子証明書が必要です。
既に電子請求受付システムやケアプランデータ連携システムで同じ端末を利用している場合は不要。
それ以外は取得が必要です。
詳細は介護情報基盤ポータルサイトの「【別紙】セットアップ手順書(電子証明書編)」を参照してください。
URL: https://www.kaigo-kiban-portal.jp/materials -
厚労省運用LIFEから国保中央会運用LIFEへの移行作業
アカウントID・パスワード、事業所情報は引き継がれますが、利用者情報や様式情報は引き継がれません。再登録が必要です。 -
利用者情報の再登録
移行後に国保中央会運用LIFEで利用者情報を再登録してください。 -
移行ガイドの配布
令和8年4月頃に厚労省HP等で公開予定。
4. 注意事項
- 令和8年5月11日以降の様式情報提出は、移行前は厚労省運用LIFEから、移行後は国保中央会運用LIFEから行ってください。
- 厚労省運用LIFEで提出した様式情報は国保中央会運用LIFEに引き継がれませんが、再提出は不要です。
- 「フィードバック参照」機能は国保中央会運用LIFEに登録されたデータのみ集計対象となります。過去のフィードバックが必要な場合はPDF等で保存してください。
- LIFEへの様式情報の提出が必要な介護報酬上の加算については、別途案内があります。
5. 問い合わせ先
- 厚労省運用LIFEヘルプデスク
お問い合わせフォーム
| 担当課 | 健康長寿部 高齢者あんしん課 |
|---|---|
| 所在地 | 〒883-8555 宮崎県日向市本町10番5号 |
| 電話 | 0982-66-1022(直通:高齢者支援係、地域包括ケア推進係) 0982-66-1023(直通:介護給付係・介護認定係) |
| FAX | 0982-56-1423 |
| メール | kourei@hyugacity.jp |