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介護事業所向け

生産性向上支援

更新日:2026年2月9日

【介護施設・事業所対象】「ケアプランデータ連携システム」の導入・利用促進について

✤ 介護情報基盤へのケアプランデータ連携システムの統合について

 全国医療情報プラットフォームの一部として、介護情報基盤が含まれており、その一部システムとして「ケアプランデータ連携システム」が統合されます。

 今後は、自治体を介さずに直接情報を取得できるようになる予定です。

 これまでの紙によるやり取りから、デジタルによる情報連携へと手段が変わっていきます。

 多くの自治体がこの移行に向けて対応を進めていることから、介護事業所においてもケアプランデータ連携システムの早期導入が求められています。

全国医療情報プラットフォームの全体像(イメージ) (PDF/676.44キロバイト)

 全国医療情報プラットフォームの全体像(イメージ)

✤ 介護情報基盤におけるカードリーダー等の助成金に関するお知らせ

✤ ケアプランデータ連携システムについて

 ケアプランデータ連携システムは、国民健康保険中央会が構築し、令和5年4月20日から運用を開始しています。

 本システムは、各社が開発した介護ソフトのデータを共通フォーマットに変換し、送受信を可能にするソフトウェアです。

 居宅介護支援事業所と介護サービス事業所間で、居宅サービス計画書やサービス利用票などのケアプランデータを、お使いの介護ソフトの種類に関係なく共有できる仕組みとなっています。

✤ 「かんたんシミュレーションツール」で導入の費用対効果を確認できます

 ケアプランデータ連携システムの導入によって得られる効果を簡単に確認できるツールが、ケアプランデータ連携システムヘルプデスクサポートサイトに掲載されています。

 5つの項目を入力するだけで、費用対効果を診断することが可能です。
 下記のページからシミュレーションツールおよび使い方ガイドをダウンロードいただき、ぜひご活用ください。

✤ ケアプランデータ連携システム フリーパスキャンペーンのご案内

 登録いただくと、登録日から1年間ライセンス料が無料でご利用いただけます。
 無料期間中にぜひ導入いただき、事務作業の効率化を実感してください。

✤ デジタル化は進んでいますか? ~紙からデータ管理への移行の重要性について~

 介護業界では深刻な人材不足が続いており、一人ひとりの業務の無駄をできる限り省き、より多くの業務を効率的に行うことが求められています。

 現在、多くの事業所では情報を紙で出力・共有・保管する方法が一般的ですが、この方法は転記作業や保管スペースの確保など、多くの手間とリソースを必要とします。

 今後は、ケアプランデータ連携システムに限らず、保管が必要な書類以外はスキャンして電子化し、可能な限りデータでの管理を推進することが望まれます。

 また、情報共有の際も紙での出力ではなく、データの送受信を基本とすることが望ましく、受信側もデータで内容を確認し、利用者に配布する場合を除き、紙での出力を控えるなどのルールづくりが必要です。

担当課 健康長寿部 高齢者あんしん課
所在地 〒883-8555 宮崎県日向市本町10番5号
電話 0982-66-1022(直通:高齢者支援係、地域包括ケア推進係)
0982-66-1023(直通:介護給付係・介護認定係)
FAX 0982-56-1423
メール kourei@hyugacity.jp