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更新日:2022年8月1日

【自宅療養されている方へ】新型コロナウイルス感染症対策としてのご家庭からのごみの出し方について

新型コロナウイルス感染症に感染した方がいるご家庭からは、感染者が使用したマスク、ティッシュや使い捨ての食器等の呼吸器系分泌物が付着した廃棄物、排泄物が付着したおむつ等が排出されます。

以下のことを心がけていただくことにより、ご家族だけでなく、皆様が出したごみを取扱う廃棄物処理業者の方にとっても、新型コロナウイルスやインフルエンザウイルスなどの感染症対策として有効ですので、以下の5つの対策を心がけましょう。

1.分別区分を確認すること 

新型コロナウイルスに感染した方やその疑いがある方が使用したものを出される際は、 以下に注意して適正な排出へのご協力をお願いします。

 

ウイルスは、一定期間経過すると感染力がなくなるとされています。

缶・びん・ペットボトル・容器包装プラなどの資源物については、

使用してから1週間程度経ってから資源物として出してください。

 

分別が困難な場合は、ごみとして出すことも可能ですが、びん類・缶類の使用は避け、紙コップ等を使用するなど、燃やせるごみ・燃やせないごみの区分にご協力ください。

 

2.ごみ袋はしっかり縛って封をすること

ごみを扱う廃棄物処理業者の方が収集運搬する際に、ごみが散乱せず運びやすくなります。

 

透明袋を二重にして最寄りのクリーンステーションに出してください。

 

3.ごみ袋の空気を抜いてだすこと 

ごみを収集運搬する廃棄物処理業者の方がごみ袋を運びやすくなり、収集運搬車内でのごみの破裂を防ぐことができます。

 

4.生ごみは水切りをすること

 

5.ごみの減量化に心がけること

 

 

※新型コロナウイルスに感染されていない方やその疑いがない方が使用したものについては、 通常どおり、ごみを分別して出してください。

 

説明チラシ (PDF/190.36キロバイト)

 

担当課 市民環境部 環境政策課
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