○日向市東京オリンピック・パラリンピックホストタウン推進プロジェクトチーム設置規程

平成30年1月18日

訓令第1号

(趣旨)

第1条 この訓令は、本市が2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会(以下「大会」という。)におけるホストタウンとして登録されたことに伴い、相手国とのスポーツ・文化を通した交流の促進、市民の国際感覚の醸成並びに「サーフタウン日向」及び「ソフトボールのまち・日向」の国内外への発信による交流人口の増加等による地域活性化を推進するため、日向市プロジエクトチームの設置に関する規程(昭和49年日向市規程第1号)に基づき設置する日向市東京オリンピック・パラリンピックホストタウン推進プロジェクトチーム(以下「プロジェクトチーム」という。)の組織及び運営に関し、必要な事項を定めるものとする。

(所掌事項)

第2条 プロジェクトチームは、本市が国へ提出し、登録された交流計画に基づき、次に掲げる事項を協議するものとする。

(1) 大会並びに大会に関係する行事等に参加するために来日する選手等及び関係者等と市民とのスポーツ・文化交流に関すること。

(2) 日本人のオリンピック選手・パラリンピック選手及び過去のオリンピック・パラリンピック競技大会に参加した者と市民とのスポーツ・文化交流に関すること。

(3) 相手国の事前合宿受入れ等に関すること。

(4) 大会終了後の相手国選手等及び関係者等との交流に関すること。

(5) 市民へのホストタウンに対する意識醸成に関すること。

(組織)

第3条 プロジェクトチームは、次に掲げる職にある者をもって組織する。

(1) 国・県等との連絡調整及び庁内調整に関する事務を担当する係の者

(2) 国際交流の推進に関する事務を担当する係の者

(3) 観光交流の推進(観光推進、サーフタウン交流推進及びスポーツタウン推進)に関する事務を担当する係の者

(4) スポーツの振興に関する事務を担当する係の者

(5) 学校教育の推進に関する事務を担当する係の者

(6) 福祉の推進に関する事務を担当する係の者

2 前項の規定にかかわらず、市長が必要であると認めるときは、前項に掲げる者以外のものをプロジェクトチームの構成員に加えることができる。

(リーダー)

第4条 プロジェクトチームにリーダーを置き、リーダーに前条第1項第1号に掲げる係の長を充てる。

(会議)

第5条 プロジェクトチームの会議は、リーダーが招集し、リーダーが議長となる。

2 リーダーは、必要に応じてプロジェクトチームの会議に構成員以外の者を出席させることができる。

(設置期間)

第6条 プロジェクトチームの設置期間は、2021年度をもって終了する。

(庶務)

第7条 プロジェクトチームの庶務は、第3条第1項第1号に掲げる事務を担当する課において処理する。

(報告及び推進)

第8条 リーダーは、所掌事項の進捗状況を必要に応じて市長に報告し、及び市長の指示を受けてプロジェクトチームの業務の推進を図るものとする。

(委任)

第9条 この訓令に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この訓令は、公表の日から施行する。

日向市東京オリンピック・パラリンピックホストタウン推進プロジェクトチーム設置規程

平成30年1月18日 訓令第1号

(平成30年1月18日施行)

体系情報
要綱集/第3類 行政通則
沿革情報
平成30年1月18日 訓令第1号