○日向市地産地消検討委員会設置要綱

平成22年3月23日

告示第34号

(設置)

第1条 日向市における食材の安全の確立、消費者の安全及び信頼性の向上並びに産業の振興の推進を目的とし、地産地消運動を推進する方策等について必要な事項を調査し、及び検討するため、日向市地産地消検討委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 委員会は、次に掲げる事項を調査し、及び検討し、市長に提言するものとする。

(1) 地産地消の推進に必要な調査研究に関すること。

(2) 地産地消の推進に係る方針、計画等の策定に関すること。

(3) 地産地消の推進に係る啓発活動、情報交換、要望活動等に関すること。

(4) 食育の推進に関すること。

(5) その他地産地消に関する事項

(組織)

第3条 委員会は、20人以内をもって組織する。

2 委員会は、次に掲げる者のうちから市長が委嘱する。

(1) 地産地消に関する行政機関及び団体に所属する者

(2) 消費者の代表者

3 委員の任期は、2年とし、再任を妨げない。ただし、任期途中において委員が欠けた場合における後任者任期は、前任者の残任期間とする。

4 委員会に会長及び副会長を置き、委員の互選により定める。

5 会長は、委員会を代表し、会務を統括する。

6 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときは、その職務を代表する。

(会議)

第4条 委員会の会議は、必要に応じて会長が招集し、会長が議長となる。

2 委員会の会議は、委員の半数以上が出席しなければ開くことができない。

3 会長は、必要に応じて、関係者を会議に出席させ、意見若しくは説明を聴き、又は資料の提出を求めることができる。

(作業部会)

第5条 委員会に作業部会を置く。

2 作業部会員は、委員の中から委員会の会長が選任する。

3 作業部会に部長を置き、作業部会員の互選により選任する。

4 作業部会は、委員会において使用する資料の収集及び分析を行う。

(庶務)

第6条 委員会の庶務は、日向市農業畜産課において処理する。

(その他)

第7条 この告示に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、委員会で定める。

附 則

この告示は、公表の日から施行する。

附 則(平成26年3月31日告示第54号)

この告示は、平成26年4月1日から施行する。

日向市地産地消検討委員会設置要綱

平成22年3月23日 告示第34号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
要綱集/第9類
沿革情報
平成22年3月23日 告示第34号
平成26年3月31日 告示第54号