○日向市病院事業職員の被服等貸与に関する規程

平成20年11月5日

訓令(甲)第29号

(趣旨)

第1条 この規程は、病院事業職員(以下「職員」という。)に職務遂行上必要な被服等を貸与することに関し必要な事項を定めるものとする。

(貸与)

第2条 被服等を貸与する職員の職種並びに貸与する被服等(以下「貸与品」という。)の品目、数量及び貸与期間は、別表に定めるところによる。

2 前項に規定する貸与品の数量及び貸与期間は、特別の事情がある場合には変更することができる。

3 貸与品の品質等については、日向市労働安全衛生委員会で協議する。

(管理及び使用)

第3条 管理者は、被服等を貸与した場合は被服等貸与台帳(様式第1号)に記載し、貸与の状況を明らかにしておかなければならない。

2 貸与品を使用する職員(以下「使用者」という。)は、貸与期間満了前に貸与品をき損し、又は亡失したときは、貸与品き損・亡失届出書(様式第2号)により速やかに管理者に届出なければならない。

3 管理者は、使用者が故意若しくは過失により貸与品をき損し、又は亡失したときは、これによって生じた損害を弁償させることができる。

(返納)

第4条 使用者が退職し、又は配置換えになったときは、ただちに貸与品を返納しなければならない。ただし、管理者がその必要がないと認めたものについては、この限りでない。

2 前項の場合において、使用者が1月以上勤務に就かないときは、その期間を貸与期間から控除する。

(支給)

第5条 貸与期間の満了した貸与品は、使用者に無償で支給することができる。

(委任)

第6条 この規程に定めるもののほか、被服等の貸与に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

1 この規程は、公表の日から施行する。

2 この規程の施行の際、現に貸与されている被服等は、この規程により貸与されたものとみなす。この場合において、当該被服等の貸与期間は、当該被服等の貸与の日から起算してこの規程を適用する。

別表(第2条関係)

職種

品目

初回数量

初回期間

次回数量

次回期間

医師

診療衣上・下(夏、冬)

各2着

各12月

各1着

各12月

作業靴

1足

12月

1足

12月

看護師

看護衣上・下(夏、冬)

各2着

各12月

各1着

各12月

予防衣

1着

24月

1着

24月

防寒着

1着

60月

1着

60月

看護靴

1足

12月

1足

12月

理学療法士

栄養士

診療衣上・下(夏、冬)

各2着

各12月

各1着

各12月

予防衣

1着

24月

1着

24月

作業靴

1足

12月

1足

12月

診療放射線技師

診療衣上・下(夏、冬)

各2着

各12月

各1着

各12月

作業靴

1足

12月

1足

12月

医療技術員

(看護補助)

診療衣上・下(夏、冬)

各2着

各12月

各1着

各12月

看護靴

1足

12月

1足

12月

上記以外の職員

事務服(夏、冬)

各1着

各60月

各1着

各60月

作業靴

1足

12月

1足

12月

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日向市病院事業職員の被服等貸与に関する規程

平成20年11月5日 訓令甲第29号

(平成20年11月5日施行)

体系情報
第8類 生/第3章 国民健康保険
沿革情報
平成20年11月5日 訓令甲第29号