○「みやざきの花」ブランド産地育成対策事業補助金交付要綱

平成18年2月24日

告示第43号

(趣旨)

第1条 この告示は、花き需要の多様化に対応した産地体制の整備を促進し、ブランド産地化による花き農家経営の安定向上を図るため、「みやざきの花」ブランド産地育成対策事業補助金(以下「補助金」という。)を交付することに関し、宮崎県農産園芸関係事業補助金交付要綱(平成10年宮崎県農産園芸課定め)及び補助金等の交付に関する規則(昭和46年日向市規則第8号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(補助対象者)

第2条 補助金の交付対象者は、日向農業協同組合及び市内在住の営農集団とする。

(補助対象事業等)

第3条 補助金の交付の対象となる事業(以下「補助対象授業」という。)及び経費(以下「補助対象経費」という。)並びに補助金の額は、次の表に定めるとおりとする。

補助対象事業

補助対象経費

補助金の額

ブランド産地化推進事業

産地ビジョン作成、課題解決に向けた研究等に要する経費

補助対象経費の2分の1以内

ブランド産地化条件整備事業

花きの産地化及び安定的な生産の確立に向けた栽培施設、機械等の整備に要する経費

補助対象経費の3分の1以内

(交付申請)

第4条 補助金の交付を受けようとする者は、規則第3条に規定する補助金等交付申請書に次に掲げる書類を添えて市長に申請しなければならない。

(1) 事業計画書

(2) 収支予算書

(3) その他市長が必要と認める書類

(実績報告)

第5条 補助金の交付決定を受けた者(以下「補助事業者」という。)は、補助事業が完了したときは速やかに規則第13条に規定する補助事業実績報告書に次に掲げる書類を添えて、市長に提出しなければならない。

(1) 事業実績書

(2) 収支精算書

(3) その他市長が必要と認める書類

(補助金の交付方法)

第6条 補助金は、精算払により交付する。ただし、市長が特に必要と認める場合は、概算払により交付する。

(書類の保管等)

第7条 補助事業者は、補助金に係る帳簿及び証拠書類を事業が完了した年度の翌年度から起算して5年間保存しなければならない。

(委任)

第8条 この告示に定めるもののほか、補助金の交付に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、公表の日から施行し、平成17年度予算に係る事業から適用する。

「みやざきの花」ブランド産地育成対策事業補助金交付要綱

平成18年2月24日 告示第43号

(平成18年2月24日施行)