○財務会計行為に係る建設部長の専決事項の取扱いの経過措置に関する規程

平成19年2月24日

訓令(甲)第1号

(趣旨)

第1条 この訓令は、平成19年2月25日付けで助役が建設部長の職を兼務することに伴い、財務会計行為において建設部長の専決とされる事項について、その取扱いに関し経過措置を定めるものとする。

(事務決裁の経過措置)

第2条 日向市事務決裁規程(平成18年日向市訓令(甲)第22号)第9条の規定により、建設部長の専決事項とされる工事請負費並びに補償、補填及び賠償金に係る支出負担行為の決裁は、平成19年2月25日から同年3月31日までの間は、同条の規定にかかわらず、当該支出負担行為に係る事業を所管する課の課長の専決事項とする。

(工事請負契約事務取扱いの経過措置)

第3条 日向市工事請負契約等事務取扱規程(平成6年日向市訓令(甲)第1号)の定めにより、契約担当者として建設部長の専決事項とされる工事請負に係る契約執行の決裁、予定価格の作成及び検査調書の作成に係る決裁は、平成19年2月25日から同年3月31日までの間は、同規程の定めにかかわらず、当該工事請負契約に係る事業を所管する課の課長の専決事項とする。

2 建設部長の専決事項とされる補償、補填及び賠償金に係る契約執行の決裁、予定価格の作成並びに検査調書の作成に係る決裁についても、前項の規定に準じる。

(委任)

第4条 この訓令の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この訓令は、平成19年2月25日から施行する。

財務会計行為に係る建設部長の専決事項の取扱いの経過措置に関する規程

平成19年2月24日 訓令甲第1号

(平成19年2月25日施行)

体系情報
第6類 務/第1章 予算・会計
沿革情報
平成19年2月24日 訓令甲第1号