○日向市転作飼料増産対策子牛導入事業補助金交付要綱

平成18年2月24日

告示第32号

(趣旨)

第1条 この告示は、転作田における飼料増産を推進し、養牛経営の基盤強化に資するため、日向市転作飼料増産対策子牛導入事業補助金(以下「補助金」という。)を交付することに関し、補助金等の交付に関する規則(昭和46年日向市規則第8号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(補助の対象)

第2条 市長は、当該年度において、転作田に飼料作物を作付けし、次に掲げる要件に該当する子牛を導入した農家に対し、補助金を交付するものとする。ただし、当該年度の補助対象頭数は、20アール以上の作付農家にあっては2頭、40アール以上の作付農家については4頭を上限とし、60アール以上の作付農家には上限を設けないものとする。

(1) 登録登記された子牛であること。ただし、肉用牛にあっては県内の子牛市場で導入したものに限る。

(2) 1頭あたりの導入価格が次に掲げるもの

 肉用牛繁殖用に供するものである場合 30万円以上

 肉用牛肥育用に供するものである場合 20万円以上

 乳用に供するものである場合 30万円以上

(補助金の額)

第3条 市長は、毎年度の予算で定める額の範囲内において、次の各号に掲げる区分に応じ、それぞれ当該各号に定める額を上限として交付する。

(1) 肉用牛繁殖用に供するもの 1頭につき30,000円

(2) 肉用牛肥育用に供するもの 1頭につき20,000円

(3) 乳用に供するもの 1頭につき50,000円

(補助金の申請)

第4条 補助金の交付を希望する農家は、規則第3条に規定する補助金等交付申請書に、次に掲げる書類を添えて市長に申請しなければならない。

(1) 事業計画書又は事業実績書(様式第1号)

(2) 登記書又は血統書の写し

(3) せり買証等の導入価格を証明する書類

(保留期間)

第5条 補助金の交付を受けた農家は、当該補助金の交付対象となった子牛を次の各号に掲げる区分に応じ、それぞれ当該各号に定める期間保留しなければならない。

(1) 肉用牛繁殖用に供するもの 導入後60月以上

(2) 肉用牛肥育用に供するもの 導入後12月以上

(3) 乳用に供するもの 導入後60月以上

(補助金の返還)

第6条 市長は、補助金の交付を受けた農家が第2条に規定する要件及び前条に規定する条件を欠いたときは、補助金の全部又は一部を返還させることができる。

(交付手続の委任)

第7条 補助金の交付申請、請求及び受領に関する権限並びに返還に関する事務については、当該農家から委任を受けた農業協同組合がまとめて行うことができるものとする。

(委任)

第8条 この告示に定めるもののほか、補助金の交付に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成19年1月9日告示第3号)

この告示は、平成19年2月1日から施行する。

附 則(平成20年6月23日告示第105号)

この告示は、公表の日から施行し、平成20年度予算に係る事業から適用する。

画像

日向市転作飼料増産対策子牛導入事業補助金交付要綱

平成18年2月24日 告示第32号

(平成20年6月23日施行)

体系情報
要綱集/第9類
沿革情報
平成18年2月24日 告示第32号
平成19年1月9日 告示第3号
平成20年6月23日 告示第105号