○日向市優良雌牛貸付基金条例施行規則

平成18年2月24日

規則第37号

(趣旨)

第1条 この規則は、日向市優良雌牛貸付基金条例(平成18年日向市条例第22号)の施行に関し、必要な事項を定めるものとする。

(貸付け)

第2条 資金の貸付金額は、優良雌牛1頭につき40万円を上限とする。

2 資金の貸付対象となる優良雌牛の頭数は、当該年度において1農家当たり2頭以内とする。

(貸付けの申請)

第3条 資金の貸付けを受けようとする者(以下「貸付申請者」という。)は、日向市優良雌牛貸付申請書(別記様式)を市長に提出しなければならない。

(貸付けの決定)

第4条 市長は、前条の規定により貸付申請書の提出があったときは、速やかに貸付けの適否について審査し、その結果を貸付申請者に通知するものとする。

(貸付契約の締結等)

第5条 前条の規定により貸付決定の通知を受けた者(以下「貸付決定者」という。)は、速やかに市長と貸付契約を締結しなければならない。

2 貸付決定者は、市長が適当と認める連帯保証人2人を選任しなければならない。

(借受人の義務)

第6条 借受人は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 資金により導入した優良雌牛(以下「導入雌牛」という。)を善良な管理者の注意をもって飼養管理すること。

(2) 導入雌牛を家畜共済(農業保険法(昭和22年法律第185号)第97条第1項第2号に規定する家畜共済をいう。)に付すること。

(事故等の報告)

第7条 借受人は、次に掲げる場合は、遅滞なくその旨を市長に報告しなければならない。

(1) 貸付期間中に導入雌牛に盗難、失そう、疾病、死亡その他重大な事故が発生した場合

(2) 貸付期間中に借受人が疾病、けが等のやむを得ない事由により、導入雌牛の飼養管理を継続することが困難になった場合

(貸付契約の解除)

第8条 市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、貸付契約を解除することができるものとする。

(1) 第6条の規定に違反した場合において、市長が引き続き借受人に導入雌牛の飼養管理を行わせることが不適当であると認めた場合

(2) 前条の規定による報告を受けた場合において、市長が借受人に導入雌牛の飼養管理を行わせることが困難であると認めた場合

2 前項の規定により貸付契約を解除された場合において、借受人は、市長の指示に従い、貸付契約を解除した日から起算して30日以内に貸付金額を一括して繰上償還しなければならない。

附 則

この規則は、平成18年2月25日から施行する。

附 則(平成30年12月17日規則第31号)

この規則は、公布の日から施行する。

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日向市優良雌牛貸付基金条例施行規則

平成18年2月24日 規則第37号

(平成30年12月17日施行)