○日向市人事諮問委員会規則

昭和42年8月7日

規則第14号

(設置)

第1条 本市職員の人事管理運営に関し、任命権者の補助機関として日向市人事諮問委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(定義)

第2条 この規則において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めることによる。

(1) 職員 地方公務員法(昭和25年法律第261号)(以下「法」という。)第4条第1項に規定する職員をいう。

(2) 任命権者 法第6条第1項に規定する任命権者をいう。

(委員会の権限)

第3条 委員会は、任命権者の諮問に応じ、次の事項を審議し答申する。

(1) 職員の採用、昇任方法の基準の制定立案に関する事項

(2) 職員の採用、昇任のため競争試験及び選考の基準に関する事項

(3) 条件付任用又は臨時的任用の統制に関する事項

(4) 職員の研修に関する計画立案に関する事項

(5) 職員の給与、勤務時間、その他勤務条件、福利厚生制度に関する事項

(6) 職員の分限及び懲戒処分に関する事項

(7) その他市長が必要と認める事項

2 委員会は、必要ありと認めたときは関係職員に対し、前項に定める事項に係る調査を命ずることができる。

3 委員会は、必要ありと認めたときは前項に規定する職員その他関係職員の出席を求め意見を聴くことができる。

(組織)

第4条 委員会は、委員10人以内をもつて組織する。

2 委員長は、副市長をもつて充て、委員は市職員のうちから市長が任免する。

(委員長及び職務代理者)

第5条 委員長は、会務を総理し委員会を代表する。

2 委員長に事故あるときは、あらかじめ委員長の指名した委員がその職務を代理する。

(委員の任期)

第6条 委員の任期は1年とする。ただし、補充委員の任期は前任者の残任期間とする。

(会議)

第7条 委員会は委員長が招集するものとする。

2 委員会は、委員5人以上出席しなければこれを開くことができない。

3 委員会は、諮問事項に関係のある者の出席を求め意見を聴くことができる。

4 諮問事項が委員又は委員の所属職員並びに近親の者に関係がある場合は、その委員は会議に出席することができない。

(答申)

第8条 委員会で審議した事項は、速やかにその結果を市長に答申しなければならない。

(庶務)

第9条 委員会の庶務は、職員課において処理する。

(委任)

第10条 この規則に定めるもののほか、人事諮問委員会に関する必要な事項は、委員長が定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和44年8月5日規則第3号抄)

1 この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和44年9月2日規則第6号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和44年8月5日から適用する。

附 則(昭和58年5月14日規則第4号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和58年4月1日から適用する。

附 則(昭和62年3月31日規則第6号)

この規則は、昭和62年4月1日から施行する。

附 則(平成6年3月31日規則第7号)

この規則は、平成6年4月1日から施行する。

附 則(平成19年3月28日規則第1号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(令和3年12月10日規則第34号)

この規則は、公布の日から施行する。

日向市人事諮問委員会規則

昭和42年8月7日 規則第14号

(令和3年12月10日施行)

体系情報
第4類 事/第1章 公平委員会
沿革情報
昭和42年8月7日 規則第14号
昭和44年8月5日 規則第3号
昭和44年9月2日 規則第6号
昭和58年5月14日 規則第4号
昭和62年3月31日 規則第6号
平成6年3月31日 規則第7号
平成19年3月28日 規則第1号
令和3年12月10日 規則第34号