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市長室

市長活動状況

更新日:2020年12月3日

市長の動き(令和2年4月)

令和2年4月1日~30日

顕彰式1顕彰式2

令和2年4月1日(水曜日)
庁舎広場の名誉市民顕彰碑前で、日向市名誉市民顕彰式を、市、市議会、市民の代表など約20人が参列し開催。郷土の発展に尽くされた10名の名誉市民の功績を讃え、黙祷と献花をささげるとともに、さらなる発展に向け鋭意努力を重ねていくことを誓いました。

 

辞令1辞令2

令和2年4月1日(水曜日)
市立東郷病院の内科の常勤医として久保浩秀医師に辞令を交付。久保医師は、自治医科大出身で地域医療が専門。「地域の医療をはじめ健康や保健福祉分野でも頑張っていきたい」と抱負を述べられました。また、今年度の新規採用職員23人に辞令が交付され、代表して、国民健康保険課の松葉春菜さんが、「全体の奉仕者として誠実かつ公正に職務を執行します」と宣誓しました。

 

叙勲1叙勲2

令和2年4月2日(木曜日)
元東郷町長の小林理教さんが、令和2年3月1日付けで高齢者叙勲(旭日双光章)を授章され、4月2日(木曜日)に小林さんの自宅で十屋市長が勲章の伝達を行いました。小林さんは旧東郷町の町長として長年、地方自治の発展に尽力されてこられたことで授章されましたが、これも皆さまのご協力があったからこそと話していました。

 

人権1人権2

令和2年4月3日(金曜日)
昨年11月の第39回全国中学生人権作文コンテスト中央大会において総理大臣賞に次ぐ法務大臣賞を受賞された藤原凜華さん(財光寺小出身で五ヶ瀬中等教育学校4年生)が、十屋市長に報告をしました。藤原さんは、元ハンセン病患者の男性との交流を通じて相互の理解や信頼が深まり、家族のような交流を行っていることなどを話しました。

 

日向高校1日向高校2

令和2年4月7日(火曜日)
日向高校フロンティア科の課題型学習授業プロジェクトにおいて、現在、市が整備を進めている総合体育館についての研究発表がありました。地元の高校生ならでは視点で、体育館の建設場所や規模、設備、機能などについて報告が行われ、終了後には十屋市長とランチミーティングで親睦を深めました。

 

分遣1分遣2

令和2年4月8日(水曜日)
新しい日向市消防署南分遣所が旧幸脇小学校グラウンド跡地に完成し、地元の関係者なども参加し、落成式を行いました。新しい分遣所には高規格救急車の配置や貯水槽を備えるなど市南部地区の救急や防災体制の充実が図られました。

 

商工1商工2

令和2年4月8月(火曜日)
新型コロナウイルス感染症により地域経済が疲弊する中、日向商工会議所を中心とする各業界の代表が、アンケート調査による現状報告と経済対策の強化に関する要望書を市長に提出しました。十屋市長は、「感染防止対策と合わせ、国の支援制度の活用や市独自の支援策を創設し、商工会議所などと連携を図りながら取り組んでいきたい」など説明しました。

 

市議会1市議会2

令和2年4月9月(木曜日)
市立東郷病院及び総合体育館について、日向市議会議員が実施した市民アンケート調査を市議会の議員で構成する政策討論会で取りまとめ、十屋市長に提言書を提出。十屋市長は「東郷病院については6月議会で市の方向性を示したい。総合体育館については、アンケートの実施や基本設計や計画の段階で市民の皆さんに説明したい」などと説明しました。

 

マスク寄付1マスク寄付2

令和2年4月13日(月曜日)
ミシンショップ日向様より、新型コロナウイルスの感染予防に役立てて欲しいと布マスク500枚(子ども用240枚、大人用260枚)を市にご寄付いただきました。贈呈いただいたマスクは、市内の児童福祉施設などに配布しました。

 

へべす1へべす2

令和2年4月14日(火曜日)
市のへベス消費拡大プロジェクト会議と業務委託契約を結ぶ宮崎産業経営大学経営学部から、へべすの残さで染めたフェイスタオルとハンドタオルの贈呈がありました。合わせてへべすを活かしたブランド化の今後の取り組みなどについても報告がありました。

 

コロナ辞令1コロナ辞令2

令和2年4月15日(水曜日)
日向市新型コロナウイルス感染症緊急経済対策支援室を4月20日(月曜日)に開設するにあたり9名の職員に辞令交付を行い、新たに設けた執務室に看板を設置しました。対策支援室では、国の特別定額給付金を迅速に交付するため、国の情報を収集すると同時に給付に向けた準備や市民からの相談などの事務を一元化して行います。

 

寄付1寄付2

令和2年4月16日(木曜日)
JA日向のグループ会社「株式会社協同サービス」の住宅部門の取引業者で構成する住宅協力会から、新型コロナウイルス感染症の対策支援金として15万円のご寄付をいただきました。市ではアルコール消毒液やマスクなどの備蓄に活用することにしております。

 

本部会

令和2年4月17日(金曜日)
4月16日(木曜日)、国が全国を緊急事態宣言の対象にしたことに伴い、第13回目の日向市新型コロナウイルス感染症対策の本部会を開催。本部会では、国や県の方針をふまえ、できる限り県外間の往来や外出の自粛、徹底した感染予防、公共施設の閉鎖や利用制限、市主催のイベントの中止又は延期、学校の臨時休校などについて市の対応を協議しました。

 

西村保険寄付1西村保険寄付2

令和2年4月22日(水曜日)
〈有)西村保険様より「交通遺児の健全育成に役立てて欲しい」と十屋市長と今村教育長の立会いのもと「日向市交通遺児等育英協議会」に5万円をご寄付いただきました。十屋市長は「心温まる支援に感謝し市としてもサポートしていきたい」と話しました。

 

テイクアウト1テイクアウト2

令和2年4月23日(木曜日)
新型コロナウイルス感染症により売り上げが減少している市内飲食店の経営者の方々が、「売上の増加や食材を供給する生産者を応援して欲しい」と、飲食店のテイクアウトの普及に関する要望書を十屋市長に提出しました。十屋市長は「行政としてできる限りの対策を講じていきたい」などと説明しました。

 

こども食堂1こども食堂2

令和2年4月23日(木曜日)
子ども食堂を運営する団体から、学校休業に伴い廃棄予定の給食食材を無料配布弁当用に提供いただいたことへのお礼と、学校休業中に給食センターで昼食の提供はできないかなどについての要望を受けました。十屋市長は「市独自の支援策として団体等の支援を行う考えである。また、学業休業中の食事支援については、どのような対応ができるか検討していきたい」と話しました。

 

記者会見1記者会見2

令和2年4月24日(金曜日)
新型コロナウイルス感染症により疲弊する市内経済の支援として、第1弾となる緊急経済対策の実施と国の特定定額給付金事業について臨時記者会見を開催しました。
併せて、飲食店等をテイクアウトで支援する「市民テラスdeテイクアウト」事業のPRと販売業者の募集を行いました。

 

トーゴ1トーゴ2

令和2年4月27日(月曜日)
「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会」に出場する「トーゴ共和国」のホストタウンである本市は、トーゴ共和国の建国60周年を記念し、市の木である「山桜」を植樹しました。新型コロナウイルスの感染防止のため植樹際のイベントは中止となりましたが、植樹した桜の木のもとで十屋市長がメッセージボードをもった写真を撮影し、友好の証としてトーゴ共和国へ送付しました。

 

旭化成1旭化成2

令和2年4月27日(月曜日)
旭化成株式会社延岡支社様より、新型コロナウイルスの感染予防に役立てて欲しいと不織布マスク2万枚を市にご寄付いただきました。贈呈いただいたマスクは、市内の医療や福祉施設へ配布しました。

 

花1花2

令和2年4月27日(月曜日)
新型コロナウイルス感染症の影響で生花の需要が落ち込み生産や経営が厳しくなっている中、日向市花卉園芸組合は、その現状説明と市の支援策の要請を十屋市長に行いました。十屋市長は「第2弾となる市独自の経済対策を講じていくとともに、厳しい現状を国や県にも伝えていきたい」と説明しました。

担当課 総合政策部 秘書広報課
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