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国際交流

更新日:2021年12月14日

ホストタウンの取組(トーゴ共和国)

〇日向市がトーゴ共和国のホストタウンに登録されました。

 当市が国に申請しておりましたトーゴ共和国を相手国とするホストタウンの交流計画が、平成30年12月28日付けで内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局より正式に登録されましたので、お知らせいたします。
(※当市では、アメリカ合衆国に続いて、2ヶ国目のホストタウン登録となります。)

 

【ホストタウンとは】

 2020年の大会開催に向け、スポーツ立国、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興等に資する観点から、参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体を「ホストタウン」として全国各地に広げています。(事務局:内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局)

内閣官房ホームページ http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tokyo2020_suishin_honbu/

 

【経緯】

  当市とトーゴ共和国大使館の交流は、東京都目黒区にあるトーゴ共和国大使館の関係者が平成29年7月に当市東郷町を訪れたのが始まりですが、これは、大使館のセダミヌ アフォニョン クアク 臨時代理大使が「トーゴ」と「東郷」という語感が似ているということに興味を持たれたことがきっかけでありました。
 訪問中は牧水記念文学館の見学や坪谷小学校児童との交流、道の駅とうごうの視察などをされましたが、これらの交流を経て、ホストタウンの申請・登録に至ったものです。

【トーゴ共和国】

(外務省HP)

https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/togo/index.html

 

(トーゴ共和国大使館HP)

http://ambatogojapon.net/

 

(一般社団法人 日本トーゴ友好協会HP)

 https://www.togo-friends.com/

 

坪谷小児童との交流

 

【交流イメージ】

・大使館関係者等と市民との交流(トーゴ共和国に関する講座や東郷地区住民との交流)
・ひょっとこ踊りを通した交流(大使館関係者等や選手等にひょっとこ踊りの講習を受けいていただき、ひょっとこ夏祭りへ参加していただく)

※トーゴ共和国との事業は、競技の事前合宿等は行わず、東京オリパラ終了後に選手たちと市民が交流を図る「事後交流型」をメインとしています。

 

  今後さまざまな事業を展開し、東京オリンピック・パラリンピックの機運醸成をはじめ、市民の国際理解と異文化理解の醸成を推進していきます。

 

〇トーゴ共和国関係者が来市されました。

 2019年3月6日(水曜日)から3月10日(日曜日)の日程で、トーゴ本国より3名(友好協会代表、陸上選手、パフォーマー)と駐日トーゴ共和国大使館職員2名が当市を訪問されました。
 滞在中は、市内教育施設訪問やひょっとこ踊り体験、市民講演会、ひょっとこマラソン大会など、多くの市民の皆さんと交流をしていただきました。

 ひょっとこ体験 市民交流会 牧水記念館見学
レセプション   ひょっとこマラソン

〇トーゴ共和国大統領特命大使が来市されました。

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に参加するトーゴ共和国選手団等が、今後、当市を訪問した際の交流や歓迎についてお願いするため、トーゴ共和国大統領特命大使が、2019年8月9日(金曜日)から8月10日(土曜日)の日程で、当市を訪問されました。

 ボジョナ① ボジョナ② ボジョナ③

〇ホストタウンイベントに参加しました。

  神奈川県横浜市で開催された第7回アフリカ開発会議(TICAD7)に合わせて、2019年8月27日(火曜日)から8月30日(金曜日)の日程で開催されたTICAD音楽交流サイドイベントにトーゴ本国より2名(友好協会代表、パフォーマー)、当市より橘ひょっとこ踊り保存会5名とジャンベチームB-bross3名が参加をしました。
 また、アフリカ開発会議に参加するため来日されていたトーゴ共和国のニャシンベ大統領に、市長ほか関係者が謁見し、これまでの交流に対する感謝や今後の交流への期待など、ありがたいお言葉をいただきました。

横浜① 横浜② 大統領謁見

〇トーゴ共和国関係者が来市されました。

 2019年8月30日(金曜日)から9月1日(日曜日)の日程でTICAD音楽交流サイドイベントに参加をしたトーゴ共和国関係者2名(友好協会代表、パフォーマー)が来市されました。今回で2度目となります。
 滞在中は、市内保育所訪問やダンスイベントの開催など、多くの市民の皆さんと交流をしていただきました。

ダンス① ダンス② ダンス③

〇建国60周年の記念植樹を行いました。

 トーゴ共和国が2020年4月27日に建国60周年を迎えるにあたり、当市の木である「山桜」を当市本庁舎の西側に植樹しました。
 当初は、駐日トーゴ共和国大使館の臨時代理大使が来市され、記念式典等の実施を計画していましたが、コロナ禍により中止となりました。

記念植樹① 記念植樹②

〇3者相互協力協定を締結しました。

 当市は、これまで駐日トーゴ共和国大使館や一般社団法人日本トーゴ友好協会の協力をいただきながら、各種交流イベントの実施に取り組んできました。
 そのような中、国は全国のホストタウンに対して、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会終了後も相手国と継続した交流「レガシー」の創出を求めています。
 当市としましては、友好協会が取り組んでいるトーゴ本国の「井戸修復」や「図書の寄贈」事業などを支援していくことが、一つのレガシーになると判断し、それらの支援を円滑に進めていくため、2020年9月29日(火曜日)に3者による相互協力協定を締結しました。
 今後、本国への支援事業に関しての情報もお伝えしていきたいと思います。

協定

〇お祝いメッセージ動画を提供しました。

 2021年4月27日に駐日トーゴ共和国大使館主催で、建国61周年記念オンライン式典が開催されました。大使館からの要請により、日向市長のお祝いメッセージ動画を提供しました。

 

〇トーゴ共和国オリ・パラ選手団に「千羽鶴」を贈ろう!

 市では、トーゴ共和国オリ・パラ選手団の活躍を祈念して、選手村滞在中に「千羽鶴」を届けたいと考えています。残念ながらコロナ禍により、直接お渡しすることは叶いませんが、駐日トーゴ共和国大使館のご協力により、大使館経由で渡していただけることになりました。
 つきましては、以下のとおり千羽鶴用の「鶴」を募集しますので、ぜひ市民の皆さんのご協力をよろしくお願いします。

■募集期間
 ・オリンピック選手団用 2021年7月12日(月曜日)まで
 ・パラリンピック選手団用 2021年8月10日(火曜日)まで

■折り紙について
 ・折り紙は、7.5センチメートル×7.5センチメートルの大きさでお願いします。
 ・市役所本庁舎1階ロビーにコーナーを設置しています。そちらに置いてある折り紙をご利用ください。
  各自で準備された折り紙を使用されても構いません。

■鶴について
 ・鶴は、首を折らず、羽は広げていない状態でお願いします。

■回収場所
 日向市役所本庁舎1階ロビーに「回収箱」を設置していますので、お手数ですが、そちらまで持参ください。

鶴 ロビー

千羽鶴でトーゴを応援しよう(日向高等学校) (PDF/254.09キロバイト)

〇令和2年度  トーゴ共和国本国への支援事業が終了しました。
 
2021年7月19日(月曜日)に、一般社団法人日本トーゴ友好協会が十屋市長を訪問し、令和2年度のトーゴ共和国本国への支援事業に関する報告を行いました。事業内容に関する説明や、本国の現地関係者からのお礼動画の紹介がありました。
 事業の詳細につきましては、以下に掲載している報告書をご覧ください。
 AttiteKope村教育支援事業最終報告書 (PDF/8.73メガバイト)
    現地関係者からのお礼動画(YouTube)
本国支援報告1 本国支援報告2

〇トーゴ共和国スポーツ大臣等とのリモート会談を実施(千羽鶴の贈呈)
 
2021年7月24日(土曜日)に、十屋市長がトーゴ共和国のスポーツ大臣等とリモート会談を行いました。市民の皆様と制作をしました「千羽鶴」は、コロナ禍により直接、選手の皆さんにお渡しすることは叶いませんでしたが、駐日トーゴ共和国大使館を介して、無事にスポーツ大臣に贈呈することができました。
 スポーツ大臣からは、「千羽鶴をいただき大変感動しています。日向市民の皆さんの温かい心を感じています。」と、喜びとお礼の言葉をいただきました。
 また、十屋市長より、「トーゴ選手団の活躍を市民一同、祈っています。選手の皆さんにベストを尽くして頑張るようにお伝えください。」と、激励のメッセージを伝えました。

【リモート会談 出席者】
 ・トーゴ共和国 スポーツ・娯楽担当大臣 ベッシ・カマ・リディ・ケデカ氏(写真 左上)
 ・駐日トーゴ共和国大使館 臨時代理大使 アフォニョン・クアク・セダミヌ氏(写真 左下)
 ・トーゴ共和国オリパラ組織委員会 委員長 デラデム・アパキ氏(写真 中央最下段 左)
 ・一般社団法人日本トーゴ友好協会 会長 金岡 保之氏(写真 中央)
 ・日向市長 十屋 幸平(写真 中央最上段)

リモート会談1 リモート会談2

〇トーゴ共和国選手団 出場選手情報および結果
 以下の6名がトーゴ共和国代表として東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に出場される予定です。日向から声援を送りましょう!

【オリンピック】
 (1)選手名:クレア・アイボン選手
   性 別:女性
   競 技:ボート(シングルスカル)
   結 果:31位(32人中)

 (2)選手名:ファニ・コク・ドジ選手
   性 別:男性
   競 技:卓球(シングルス)
   結 果:1回戦敗退

 (3)選手名:ファブリス・ダブラ選手
   性 別:男性
   競 技:陸上(100メートル走)
   結 果:予選敗退

 (4)選手名:ダミアン・オトベ選手
   性 別:男性
   競 技:競泳(50メートル自由形)
   結 果:予選敗退

【パラリンピック】
 (1)選手名:カビサ・クメアル選手
   性 別:女性
   競 技:陸上(砲丸投げ:座位F57)
   結 果:14位(20人中)

〇トーゴ共和国パラリンピック出場選手をオンラインで応援しよう!
 
日向市は、平成30年12月に、東郷(トウゴウ)と語感が似ていることがきっかけとなり、西アフリカ・トーゴ共和国のホストタウンに登録されました。
 令和3年7月から8月にかけては、トーゴ共和国オリ・パラ選手団の活躍を祈念して、市民の皆様にご協力をいただきながら、無事に「千羽鶴」を制作し、選手の皆さんにお届けすることができました。ありがとうございました。
 さて、8月24日(火曜日)にパラリンピックが開幕し、本日より競技が実施されている ところですが、トーゴ共和国からも1名の選手が出場されます。
 その選手に日向市からエールを送るため、日向市民とトーゴ共和国関係者による「オ ンライン共同応援」を実施いたします。

【実施予定】
 日   時:令和3年9月2日(木曜日)午前9時30分~
 参加予定者:トーゴ共和国選手団関係者、駐日トーゴ共和国大使館
 使用ツール:Zoom
 実 施 内 容:日向市民の皆さんとトーゴ共和国関係者が、各自の自宅等からオンラインで参加し、
       出場選手の応援を行います。

【選手情報】
 選手名:カビサ・クメアル選手
 性 別:女性
 競 技:陸上(砲丸投げ:座位F57)

【申込み方法】
 以下の項目を記載のうえ、総合政策課([email protected])までメールをお願いします。
 (1)申込者名
 (2)当日参加者名 ※複数の場合は、全員の氏名を記入してください。
 (3)電話番号
 (4)メールアドレス
 ※申込期限:令和3年8月31日(火曜日)午後5時まで

 多くの皆様からの申込みをお待ちしております。
 ※申込多数の場合には、受付を打ち切らせていただく場合があります。
 ※新型コロナの感染状況や、相手国の都合等により変更等が生じる場合があります。
千羽鶴1 千羽鶴2

〇トーゴ共和国パラリンピック出場選手をオンラインで応援しました。
 
令和3年9月2日(木曜日)、女子砲丸投げ(座位F57)にトーゴ共和国代表として出場されたカビサ・クメアル選手をリアルタイムで応援するため、オンラインイベントを開催しました。
 参加者は、トーゴ共和国の手旗やメッセージカードを手に持ち、カビサ選手にエールを送りました。終了後には、「大舞台で自己ベストを更新して感動した」、「今後の活躍にも注目したい」といった感想がありました。
 当日は、市民やトーゴ共和国関係者など約30名が参加をしました。
オンライン共同応援2


〇トーゴ共和国パラリンピック出場選手と東郷学園がオンラインで交流をしました。
 
令和3年9月7日(火曜日)に、女子砲丸投げ(座位F57)にトーゴ共和国代表として出場されたカビサ・クメアル選手と東郷学園児童(5年生)が、オンラインで交流をしました。
 交流は、児童による「歓迎の歌」の披露や、カビサ選手への質問、集合写真の撮影などがありました。
 質問は、「砲丸投げは何歳から始めましたか」や「気持ちを強く持つための秘訣は」といった競技に関するものの他にも、「日本の食べ物で何が好きですか」や「日本の車はトーゴ共和国で走っていますか」といった質問なども出され、大いに盛り上がりました。
 当日は、トーゴ選手団や駐日トーゴ共和国大使館、一般社団法人 日本トーゴ友好協会、東郷学園など約30名の関係者が参加をしました。
オンライン交流1 オンライン交流2

〇ホストタウン自治体として表彰されました。
 令和3年9月28日(火曜日)に、丸川珠代大臣(東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣)より、優れたホストタウン交流事業を実施した自治体への表彰があり、本市も表彰されました。表彰された自治体は、本市も含めて268自治体とのことです。
 また、ホストタウン功労者として、一般社団法人日本トーゴ友好協会が表彰されました。表彰された功労者は、238団体とのことです。
ホストタウン表彰

担当課 総合政策部 総合政策課
所在地 〒883-8555 宮崎県日向市本町10番5号
電話 (統計係:内線6211)
0982-66-1001(政策推進係・広域連携推進係)
0982-66-1006(男女共同参画推進室)
FAX 0982-54-8747
メール sougou@hyugacity.jp