子育て・教育

小学校・中学校

更新日:2014年5月1日

特別な支援が必要な子どもたちの教育

特別支援教育について

 「特別支援教育」とは、障がいのある幼児児童生徒の自立や社会参加に向けた主体的な取組を支援するという視点に立ち、幼児児童生徒一人ひとりの教育的ニーズを把握し、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するため、適切な指導及び必要な支援を行うものです。

 平成19年4月から「特別支援教育」が学校教育法に義務づけられ、すべての学校において障がいのある幼児児童生徒の支援をさらに充実していくこととなりました。

 平成24年4月には、市内の各小中学校・幼稚園・保育所等から通級しながら、一人ひとりの子どもの課題の改善・克服を目指し、適切な指導を行う教室として、市単独でチャレンジ教室「ひなた」を開設しました。

 日向市立の小・中学校は「校内就学支援委員会」を設置し、校長のリーダーシップのもと、全校的な支援体制を確立し、特別な支援を必要とする児童生徒の実態把握や支援策の検討・実施に取り組んでいます。

 また、必要に応じて特別支援学校や保健・医療・福祉などの専門機関との連携を図っています。

 特別支援教育に関するご相談は、在校生は各学校に、入学前のお子さまは学校教育課までご連絡ください。

 日向市には心身に障がいがある児童および生徒を対象にした特別支援学級があります。

 知的障がい(小学校・中学校)

 自閉・情緒障がい(小学校・中学校)

 通級指導教室 

通級指導教室
  • ことばの教室(言語障がい):富高小学内
  • あおば教室(LD・ADHD):塩見小学校内
  • チャレンジ教室「ひなた」:富高小学校内
   

 

担当課 教育委員会 学校教育課
所在地 〒883-8555 宮崎県日向市本町10番5号
電話番号 0982-52-2111
FAX番号 0982-54-2189
メールアドレス gakko@hyugacity.jp