海・山・人がつながり 笑顔で暮らせる元気なまち 日向市

歴史・文化・芸術

芸術・文化

更新日:2018年6月5日

文化功労者一覧

昭和43年度

三尾 良次郎

三尾 良次郎

学術 著書「黒田の家臣物語」等による郷土史研究。文久2年5月、京都の寺田屋騒動で黒田藩士3人が薩摩藩士につかまり、舟で護送の途中に御鉾ヶ浦で殺害された事件をまとめて著書「黒田家臣物語」を出して好評を呼んだ。「日向市史談会」を主催して文化活動を推進している。

宮崎 正二

宮崎 正二

芸術 絵画(油彩画)の研究(市美術協会会長)。新象作家協会員として個展を開くなど活発な製作活動をしている。独特の画風は県画壇だけでなく、中央画壇でも高い評価を受けている。

黒木 八百蔵

黒木 八百藏

技術 大阪で碁石の製造加工技術を習得し、研究改良を加えて本市の名産品としてはまぐり碁石の今日を築いた。

 

昭和44年度

伊達 小夜子

伊達 小夜子

芸術 バレエの研究・普及

成合 袈裟義

成合 袈裟義

技術 日本刀研磨・鍛練の技術

長友 重夫

長友 重夫

体育 弓道の普及(県体個人優勝3回)

 

昭和45年度
石川 筆一石川 筆一 技術 鬼瓦つくりの技術(昭和33年天覧)

 

昭和46年度
刈川 水保刈川 水保 芸術 絵画(油彩画)の研究(県美展連続入選)

 

昭和47年度
山元 一山元 一 体育 柔道の普及(県選手権優勝・柔道場開設)

 

昭和48年度
田中 重治田中 重治 一般功労 学校医としての功績(40年間)(日本医師会・県教育委員会より表彰)

 

昭和49年度
山中 たから山中 たから 芸術 俳句普及に対する貢献及び作家としての文化振興

 

昭和51年度
甲斐 勝甲斐 勝 学術・芸術 小説「小さな長い夏」、郷土誌「天領と日向市」等の著作活動 (九州沖縄芸術祭文学賞地区優秀賞受賞)

 

昭和52年度
佐藤 正佐藤 正 一般功労 文化振興に尽力(市文化協会初代会長、市教育委員長、宮崎県市町村教育委員会連合会表彰)

 

昭和55年度
黒木 幹夫黒木 幹夫 体育 ソフトボール競技の普及に尽力(全日本ソフトボール協会表彰)

 

昭和56年度

田村 栄市

田村 栄市

体育 軟式野球の普及に尽力(市体育協会長歴任・市長表彰)

黒木 一士

黒木 一士

技術 はまぐり碁石の加工技術

宮地 千代

宮地 千代

芸術 茶道の普及振興(淡交会全国表彰)

 

昭和57年度

大坪 静枝

大坪 静枝

芸術 茶道の普及振興に尽力(県支部長歴任)

塩月 景幸

塩月 景幸

芸術 民謡の研究・普及に尽力(NHKのど自慢全国大会準優勝)

 

昭和59年度

武田 キクエ

武田 キクエ

芸術 茶道の普及振興に尽力

阪本 正男

阪本 正男

体育 軟式野球の普及に尽力(市体育協会長歴任)

黒木 倉吉

黒木 倉吉

芸術 短歌の研究・普及に尽力(「教育雑記くりあと随筆」等の著書)

 

昭和60年度
甲斐 正教甲斐 正教 体育 卓球・ソフトボール等の普及に尽力(パラリンピック100メートル走金メダル)

 

昭和62年度
田中 道夫田中 道夫 芸術 絵画(特に剪画部門)の研究(日本剪画大賞受賞)

 

平成2年度

宮崎 清子

宮崎 清子

芸術 茶道の普及振興に尽力(市茶道連盟会長)

三股 富士雄

三股 富士雄

一般功労 学校医としての功績及び市南部地区振興に尽力(南部地区振興会長・日向市東臼杵郡医師会会長・市学校保健会会長歴任)

 

平成3年度

佐々木 武彦

佐々木 武彦

体育 体育競技団体の育成・振興に尽力(市体育協会会長)

伊藤 隆

伊藤 隆

一般功労 文化財保護思想の普及及び細島地区振興に尽力(史談会会長・市文化財保存調査会委員長)

鈴木 政市

鈴木 政市

芸術 書道の研究・普及に尽力(市書道協会会長・市美術展無鑑査作家)

 

平成4年度

和田 文男

和田 文男

一般功労 医師会会長として医療関係者の育成と資質の向上に尽力、学校医として児童・生徒の学校保健活動の推進を図った。(日向市東臼杵郡医師会会長・市学校保健会会長歴任)

日向市民吹奏楽団

日向市民吹奏楽団

芸術 音楽を通しての文化創造活動により市民の文化向上に多大な貢献 (各種コンクールにて受賞歴あり)

 

平成5年度

市原 正廣

市原 正廣

芸術 書道の研究・普及に尽力又、市文化団体の育成に多大な貢献(市書道協会会長・市文化連盟会長・市美術展無鑑査作家)

佐々木 寛治郎

佐々木 寛治郎

技術 美々津和紙の研究製造・普及に尽力(宮崎県伝統工芸士)

 

平成6年度
鮫島 哲也鮫島 哲也 体育・一般 ソフトボール競技を通じ本市及び県内の体育に尽力(宮崎県ソフトボール協会会長歴任・県体育協会スポーツ功労者受賞)

 

平成7年度
黒木 義男黒木 義男 芸術 「日向市内俳句連合会」の結成に至る50年の長きにわたり同好者の指導にあたり、その発展と拡充に尽力

 

平成9年度
横川 美雄横川 美雄 体育 ソフトボール競技の底辺の拡大と競技力の向上に多大なる貢献(日向市ソフトボール協会会長歴任・宮崎県体育協会功労賞受賞)

 

平成12年度
小川 新一郎小川 新一郎 芸術 市内美術界の第一人者として活躍。後進の指導や文化振興に多大な貢献。(日向市美術展覧会無鑑査作家・宮日総合美術展無鑑査作家・日向市文化連盟副会長)

 

平成13年度
長渡 万太郎長渡 万太郎 芸術 各種俳句大会での数々の受賞をはじめ、市内各派俳句会の一本化に尽力。現在も県内句会の最高峰とされる同人誌「椎の実」の同人として活躍。

 

平成15年度
千代反田 泉千代反田 泉 一般功労 県内医療サービスの充実と発展、人材育成に尽力するとともに、文化芸術界においても、日本古来の伝統文化である謡曲の継承と普及に尽力している。(日向市東臼杵郡医師会長、日向看護高等専修学校長、日向市社会福祉協議会長、日向市観世流謡曲同好会長)

 

平成17年度

甲斐 文明

甲斐 文明

一般功労 市内の地域医療、救急医療そして学校医療の充実に貢献し、市民の健康増進意識の啓発と実践に尽力。市陸上競技協会会長を務める等本市のスポーツ振興にも貢献しており、本市を代表する健康文化の功労者である。

上杉 勇藏

上杉 勇藏

一般功労 古美術研究家として、文化財保護を推進し後進の指導にも積極的に貢献。本県の銃砲刀剣類登録審査員として24年間従事。(史談会会長、市史編さん委員)

 

平成18年度
原田 和明原田 和明 芸術 本人の茶の湯に対する研鑚はもちろんのこと、市内各会派を統合し日向市茶道連盟を結成し、茶の湯の普及に尽力。県内でも裏千家の要職に推される等評価されている。

 

平成19年度

森迫 幹雄

森迫 幹雄

一般功労 長年に亘り、教育文化推進に多大なる尽力。特に幼児期の教育の重要性を提唱し、実践した。また私財でグリーンスクールを設置し、市民に広く開放し、広く本市の教育文化向上へ貢献。

松葉 一路

松葉 一路

技術 日本伝統文化の推進に多大なる尽力。特に、刀鍛冶の分野で貴重な伝統技術習得に尽力。また、市内はもとより、国内、欧米諸国に日本の伝統文化を広く紹介交流し、日向市の名を広めた。 (新作刀展覧会で数回受賞)

 

平成21年度
西島 祐子西島 祐子 芸術 ダンスの各分野において活躍し、多くの演技者や指導者を輩出している。また、バレエの技術指導のほか、礼儀作法や道徳教育といった精神的な教育にも取り組まれている。

 

平成22年度

橘ひょっとこ踊り保存会

橘ひょっとこ踊り保存会

芸術 古くから日向市塩見永田区に伝わる伝統芸能を、地域住民によって継承し、本文化財の保護に努め、広報を行っている。これにより本市の知名度を高め、本県を代表する無形文化財となっている。

鈴木 幸男

鈴木 幸男

一般功労 農業技術の向上や本市を代表する平兵衛酢の植栽を積極的に推進し、新品種米の早期導入、定着化など、食の普及を通じて食育に対する市民の関心を高め、農業文化の振興に寄与した。

田崎 登保

田崎 登保

一般功労 県内初「釜揚げうどん」導入により食文化の振興に貢献のほか、市内各地における牧水歌碑建立等の顕彰や観光資源に芸術文化や文化財を活用するなど文化振興に寄与した。

 

平成23年度

花柳 絹太

花柳 絹太

芸術 日向市舞踊連盟の中心を担い本市の日舞界を支えるとともに、文化連盟の副会長として連盟全体の指導にも取り組んだ。

和田 勝典

和田 勝典

芸術 アマチュア棋士として活躍するとともに、日向はまぐり碁石まつりの運営をとおし、本市囲碁文化の向上に寄与した。

 

平成24年度
黒木 伊知緒黒木 伊知緒 芸術 永く本市の短歌界を牽引するとともに、若山牧水の顕彰活動や日向市民観月会の運営に取り組むなど、文化振興、地域振興に尽力した。

 

平成25年度

桂 歌春

桂 歌春

芸術 本市出身の落語家として初の真打昇進を果たした。こども落語全国大会会長、県・市の観光大使を務めるなど、文化振興のみならず本市の情報発信にも大きく貢献している。

日向市東郷町若山牧水顕彰会

日向市東郷町若山牧水顕彰会

芸術 毎年、若山牧水の命日に牧水祭を開催するなど、長年にわたり本市芸術文化の向上と地域の振興に貢献してきた。当団体が作成した「牧水かるた」は、児童生徒の健全育成や情操教育に活用されている。
担当課 教育委員会 文化生涯学習課
所在地 〒883-0046 宮崎県日向市本町10番5号
電話 0982-52-2111(代表)
0982-66-1038(直通)
FAX 0982-54-2189
メール syougaigakusyu@hyugacity.jp