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医療・健康

定期接種

更新日:2021年10月4日

高齢者のインフルエンザ予防接種のお知らせ

 インフルエンザは、通常のかぜと異なり、発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴で、気管支炎や肺炎等の合併症を引き起こし重症になることもあります。
 予防の基本は、マスクの着用やこまめな手洗い、密を避けるなどの感染防止対策に加え、普段から健康管理に気をつけ、流行する前に予防接種を受けることです。予防接種を受けてから抵抗力がつくまでには2週間ほどかかり、その効果が持続する期間は5か月間とされています。日本では、例年12月~3月が流行シーズンとなっており、より効果を高めるためには、12月頃までに接種を受けることが必要です。

【期間】10月1日(金曜日)~12月24日(金曜日)
【接種回数】1回
【対象者】
 (1)65歳以上の人
 (2)60歳~64歳の人で、心臓、腎臓、呼吸機能、又はヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に障害のある人
  (該当する疾患で、身体障がい者手帳1級に相当する人)
【自己負担金】
  1,500円 生活保護受給者は無料(受給証明書が必要です)
【実施医療機関】
 令和3年度高齢者インフルエンザ予防接種実施医療機関 (PDF/67.79キロバイト)
 ※医療機関によって、実施期間が異なる場合や、かかりつけのみ等の条件がある場合があります。
 ※予約が必要な場合もありますので、必ず医療機関にご確認ください。
【注意事項】
 インフルエンザワクチンと新型コロナワクチンとの接種間隔については、互いに片方のワクチンを受けてから2週間以上の間隔をあける必要があります。
 ※原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは同時に接種できません。

担当課 健康長寿部 健康増進課
所在地 〒883-8555 宮崎県日向市本町10番5号
電話 0982-66-1024(直通)
FAX 0982-56-1423
メール kenkou@hyugacity.jp