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市長室

市長活動状況

更新日:2020年8月17日

市長の動き(令和2年7月)

明るい選挙1明るい選挙2

令和2年7月1日(水曜日)
日向地区保護司会並びに更生保護女性会より、日本更生保護協会が作成した「広報用絵本」と「幸福の黄色い羽根」が贈呈されました。十屋市長は「犯罪防止などの取り組みとともに、社会の一員としての再出発に理解が深まるよう皆さんと連携し、積極的な支援をしていきたい」と話しました。

 

災害協定1災害協定2

令和2年7月3日(金曜日)
美々津町「田の原区」と社会福祉法人「中心の里」が、十屋市長の立会のもと災害時の施設利用に関する覚書を締結しました。自治会と民間施設が自主的な避難場所として覚書を交わすのは初めてで、十屋市長は「このような取り組みが契機となり、今後、広がることを期待します」と話しました。

 

溶接1溶接2

令和2年7月4日(土曜日)
日向ひとものづくりセンターで開催された溶接技術競技日向地区大会の開会式において、十屋市長は「ものづくりに欠かせない溶接技術、訓練の成果を十分に発揮してください」とあいさつしました。

 

自治公民館1自治公民館2

令和2年7月6日(月曜日)
市と市区長公民館長連合会の主催で、自治公民館の功労者等の表彰と退任区長への感謝状の贈呈式を中央公民館で開催しました。十屋市長は表彰状の交付の後、「各区の発展にご尽力いただいたことに感謝します。今後も更なる活躍をご祈念いたします」とあいさつしました。

 

南三陸1南三陸2

令和2年7月7日(火曜日)
宮城県南三陸町の佐藤仁町長が来市され、東日本大震災からの復旧・復興のため同町に本市の職員を派遣したことに対し、十屋市長に感謝状を贈呈しました。佐藤町長は「職員も被災しマンパワーが少ない中で復興事業を始めたが、派遣された3人は復興の先頭に立って頑張っていただき、本当に助かった」と感謝の意を述べられ、十屋市長は「3人の職員が災害復旧・復興業務で経験したことを本市で役立てていきたい」と話しました。

 

FMラジオ

令和2年7月8日(水曜日)
FMひゅうがの市政情報コーナーで市政の基本方針をお知らせするため、十屋市長が出演し収録を行いました。

 

対策会議7/9

令和2年7月9日(木曜日)
第19回目の「日向市新型コロナウイルス感染症対策本部会」を開催。本部会では、感染が流行している地域と往来する際の注意喚起やイベント開催基準の見直しなどについて協議し、市の対応方針を定めました。

 

消毒1消毒2

令和2年7月9日(木曜日)
日向市シルバー人材センターから新型コロナウイルス感染症対策として、木製の足踏み式消毒器の贈呈がありました。十屋市長は「素晴らしいアイデアで使いやすい」と感謝しました。

 

八代1八代2

令和2年7月11日(土曜日)
本市と八代市は日本港湾協会九州地区連合会に加盟していることから、同市に支援の申し出を行ったところ、避難生活などで不足している物資(飲料水)の支援要請があり、2リットルのペットボトルの水1,200本を送りました。十屋市長は自ら支援物資の積込を行い、出発の際には「多くの尊い命が失われ、心から哀悼の意を表すとともに、被災されました方々へ衷心からお見舞い申し上げます。被災された皆様に役立てて欲しい」とあいさつしました。

 

テレビ会議

令和2年7月13日(水曜日)
新型コロナウイルス感染症対策の一環として導入された県と市町村をつなぐ「テレビ会議システム」の開通式に十屋市長が出席。また同時に行われた「宮崎県子育て応援宣言」のWeb会議では、子育て応援宣言を行いました。

 

サンパーク1サンパーク2

令和2年7月14日(火曜日)
9月末で休館する日向サンパーク温泉館の南部地区説明会を美々津公民館で開催。十屋市長は、6年間赤字経営が続く中、温泉館の継続について協議を重ねてきたが、コロナ禍なども加わり、やむを得ず休館を決断したことや民間企業の活用などについて説明しました。説明後の質疑応答では、参加者から様々な質疑やご意見をいただきました。

 

病院1病院2

令和2年7月15日(水曜日)
市立東郷病院の在り方の方針に関する市民説明会をこの日から開催(市内10会場で順次実施)。十屋市長は、市が本方針の決定に至った理由や今後の方向性などについて説明しました。説明後の質疑応答では、参加者から様々な質疑やご意見をいただきました。

 

祈願祭1祈願祭2

令和2年7月16日(木曜日) ※上記写真は牧水公園河川プールの安全祈願祭
牧水公園河川プールの開設に伴う安全祈願祭に出席。十屋市長はあいさつ中で「昨年度は水難事故が発生している。安全対策への協力をお願いします」と話しました。また、同日、お倉ケ浜などの4つの海水浴場開設に伴う安全祈願祭も行われ、期間中の安全を祈願しました。

 

自衛艦協力会1自衛艦協力会2

令和2年7月16日(木曜日)
日向市広域自衛艦艇協力会(事務局:日向商工会議所)の役員改選に伴い、新旧会長及び事務局職員がお見えになり、新体制の紹介や今後の自衛艦の入港状況等について報告が行われました。

 

三祭り1三祭り2

令和2年7月17日(金曜日)
コロナ禍で中止となった「細島みなと祭り」・「日向ひょっとこ夏祭り」・「日向十五夜祭」の各実行委員が、祭りが中止となり寂しい気持ちを少しでも吹き飛ばし、楽しい気分になってもらえばとの思いから、各祭りのイラストをプリントしたオリジナルTシャツを共同で作成したため十屋市長に報告しました。十屋市長はTシャツの出来栄えに感心し「来年の祭りでコラボできるといいですね」と話しました。

 

農業委員1農業委員2

令和年7月20日(月曜日) 
議会の同意が得られた14名の農業委員会委員に対し、十屋市長が辞令を交付しました。また、同日、退任される1人の農業委員会委員と5人の農地利用最適化推進員に対し、感謝状の贈呈を行いました。

 

対策本部会7/20

令和2年7月20日(月曜日)
第20回目の「日向市新型コロナウイルス感染症対策本部会」を開催。本部会では、非常事態宣言解除後最多となる感染者数が全国各地で発生していることから、県の対応方針を参照し、感染注意地域及び感染流行地域との往来の注意喚起などについて協議し、市の対応方針を定めました。

 

福祉1福祉2

令和2年7月22日(水曜日)
本市と宮崎県立日向ひまわり支援学校は、同校を福祉避難所として指定する協定を締結しました。十屋市長は「協定の締結を契機に連携を深め、訓練などを行っていきたい」と話しました。

 

日向高校2日向高校1

令和2年7月22日(水曜日)
本市と包括連携協定を締結している日向高校のフロンティア科3年生による課題型学習発表会に十屋市長が審査員として参加しました。十屋市長は観光地などのフィールドワークやアンケート作業の労をねぎらい「日向愛をひしひしと感じた。皆さんのお知恵もお借りしながら、より良い市政運営に取り組んでいかなければならない」と講評しました。

 

避難1避難2

令和2年7月26日(日曜日)
美砂区(中山甚助区長)主催で美砂避難タワーの開所式が執り行われました。十屋市長は「南海トラフ巨大地震や豪雨など、いつどのような災害が発生するか分からない中、日頃から訓練を重ね、命を守る行動につなげて欲しい」とあいさつしました。

 

対策本部7/29 2対策本部7/29

令和2年7月27日(月曜日)
市内で新型コロナウイルス感染が初めて確認されたことを受け、「第21回日向市新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を開催。対策本部会では、感染予防の徹底や県外との往来自粛のお願い、屋内公共施設の利用制限などの対策方針を決定しました。以降7月31日までの間に5回の対策本部会を開催。

 

和光1和光2

令和2年7月29日(水曜日)
東郷町小野田区と和光コンクリート工業株式会社との災害時の施設利用に係る覚書の締結式に十屋市長が立会いました。十屋市長は「災害時の避難所スペースの不足が懸念される中、地元企業の協力に感謝します」とあいさつしました。

 

葦北

令和2年7月31日(金曜日)
7月豪雨で甚大な被害を受けた熊本県芦北町で被災家屋の認定調査業務を支援するため、宮崎県市長会の要請を受け、建築技師1名を派遣しました。

担当課 総合政策部 秘書広報課
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