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政策・計画

市総合計画

更新日:2017年9月22日

第2次日向市総合計画を策定しました

平成29年度からスタートする第2次日向市総合計画を策定しました。

総合計画の位置付け

 第2次日向市総合計画は、日向市総合計画策定条例に基づき、総合的かつ計画的な市政の運営を図るために策定するものです。
 また、本市が目指す将来像の実現に向け、市民の皆さんと市が互いに尊重しながら、それぞれの役割に応じて主体的にまちづくりを進めていくための「市民共有」の指針とします。

計画の構成と期間

第2次日向市総合計画は、日向市総合計画策定条例に基づき、「基本構想」と「基本計画」で構成します。

 (1)基本構想

  本市のまちづくりに対する基本理念や目指す将来像を定め、その実現に向けた基本目標を示します。

  ○ 計画期間:平成29年度から平成36年度まで

 (2)基本計画

  基本構想に定めた将来像の実現に向け、基本目標ごとに推進する施策を掲げ、目指すべき姿や施策の方向性、主な指標と目標値を示します。
  計画期間は、前期計画、後期計画それぞれ4年間とします。

   ○ 前期計画期間:平成29年度から平成32年度まで
   ○  後期計画期間:平成33年度から平成36年度まで

年 度

平成29度

平成30度

平成31度

平成32度

平成33度

平成34度

平成35度

平成36度

基本構想

基本構想(平成29年度〜平成36年度)

基本計画

前期基本計画

(平成29年度~平成32年度)

後期基本計画

(平成33年度~平成36年度)

体系図

 

 

 

 

 

 

  

まちづくりの基本理念

 前総合計画である「新しい日向市総合計画」の基本理念を継承し、本市のまちづくりを進める上で、全ての分野で尊重される基本理念を次のとおり定めます。


 ○ 全ての人の人権が尊重されるまちづくり    <人権尊重>
 ○ 市民との協働による市民が主役のまちづくり <市民協働>
 ○ 地域力の活用による自立したまちづくり    <地域力活用>

 

まちの将来像とキャッチフレーズ

 <将来像> 海・山・人がつながり 笑顔で暮らせる元気なまち 

   本市は、重要港湾「細島港」や神武天皇お舟出の地として知られる「美々津港」など、古くから海上交通の拠点として栄えてきました。
 また、日向入郷圏域は、全国に誇れる豊かな山林資源を有しており、山林資源が集まる圏域の玄関口、交流拠点としての役割も果たしています。
 こうした地理的特性や豊かな自然環境を生かしながら、本市を訪れる人や新たに住む人が増え、活力に満ちたにぎわいのある元気なまちの中で
 市民がそれぞれに支え合いながら、笑顔があふれ元気に暮らしているまちの姿を本市の目指す将来像に定めます。

  <キャッチフレーズ>  リラックスタウン日向

 本市の温暖な気候や恵まれた自然環境、ゆったりとした人間味あふれる空間の中で、市民の皆さんや本市を訪れる人が笑顔で穏やかに過ごしているまちのイメージを伝えるために、「リラックスタウン日向」をキャッチフレーズに定め、心豊かな幸せな暮らしの実現に向け、市民との協働によるまちづくりを進めて行きます。

 

基本目標

 将来像の実現に向けて、各分野で取り組む基本的な方向性を示すため、以下の6つの基本目標を設定しました。

  【教育文化】ふるさとを愛し心豊かな人が育つ、個性が尊重されるまち

  【健康福祉】 市民が共に支え合い、自立した生活を送る健康長寿のまち

  【産業振興】新たな挑戦で活力ある産業が育ち、元気な人が集うまち

  【生活環境】自然を守り、安全で安心な環境で心豊かに暮らせるまち

  【社会基盤】快適で魅力ある機能的な住みやすいまち

  【地域経営】市民一人ひとりが地域とつながる市民協働のまち

 

 ★第2次日向市総合計画(本編)

第2次日向市総合計画 (PDF/3.93メガバイト)

担当課 総合政策部 総合政策課
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(統計係:内線6211・6212)
0982-66-1001(直通:政策推進係・広域連携推進係)
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FAX 0982-54-8747
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