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都市建設

中心市街地活性化事業

更新日:2019年5月22日

協働のまちづくり

本市は市民の皆さんや国・県などの関係機関と協力して市民協働のまちづくりを進めています。

  • 中心市街地においては計画策定当初から、学識経験者や市民、消費者、商業者、事業者などの代表による委員会を組織し、まちづくりに係る構想や計画を練ってきました。
  • 中心市街地の活性化に対する認識の高まりとともに、市民による様々なまちづくり支援団体の組織や、市民の企画によるイベント実施など、まちづくりへの市民の参画が広まっています。また、子どもたちに対し「自分たちのまち」に対する愛着心を育む活動や子どもたちの豊かな発想や視点をまちづくりに活かそうという活動も行われており、このような流れを「市民協働による持続可能なまちづくり」へとつなげていきたいと考えています。

こどもまち育て隊

こどもまち育て隊こどもまち育て隊2

 NPO法人「こども遊センター」が主催するもので、街の使い方の学習・研究や清掃美化活動などを通じて「自分たちのまち」に対する愛着心を育むとともに、子どもたちの視点や豊かな発想をまちづくりに活かし中心市街地の活性化につなげるために活動しています。

まちなかハロウィン

 まちなかハロウィン

 市民でつくる「まちなかハロウィン実行委員会」の企画による街なかイベントで、毎年10月のハロウィンの季節にあわせ、子どもたちが企画したイベントを中心に年々スケールを大きくしながら開催されています。

七夕まつり

 七夕まつり七夕まつり2

かつて中心市街地で催され多くの市民で賑わっていた「七夕まつり」を復活させようと、保育士や園児、保護者が中心となって、手作りの七夕まつりを行っています。

まちづくり課外授業 ~杉で作る「移動式夢空間」~

平成16年度に、日向市立富高小学校の6年生91名が、自分たちの夢や想いを形にしようと、総合学習の時間を利用し、デザイナーを講師に迎え、地場の杉を素材として屋台を製作しました。

次世代を担う子どもたちに自ら夢を描き、その夢を実現させる過程を体験させることにより、地域のまちづくりに興味を持ち、ひいてはふるさと日向市を愛し、誇りを持つことを目的として行われました。完成した「創」「遊」「学」をテーマとした3台の移動式夢空間(屋台)は、現在、まちなかでのイベント等にフル活用されています。

講師:デザイナー
  • 南雲 勝志
  • 若杉 浩一
  • 千代田 健一

 移動式夢空間移動式夢空間2

・ 5つのたまりのまちづくり(財団法人 宮崎県建築士会 日向支部 作成)

  たまりちゃんの5つのたからもの (PDFファイル/3.91メガバイト)

 

担当課 建設部 市街地整備課
所在地 〒883-8555 宮崎県日向市本町10番5号
電話 0982-52-2111(代表)
0982-66-1033(直通)
FAX 0982-54-2639
メール shigaichiseibi@hyugacity.jp