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更新日:2016年9月8日

在宅医療廃棄物の排出方法

平成25年10月1日に、一般社団法人 日向市東臼杵郡医師会、一般社団法人 日向市・東臼杵郡薬剤師会と「在宅医療廃棄物」の排出方法について協定書を締結しました。

在宅医療廃棄物の排出方法について、在宅医療を利用している皆さんへの周知徹底を図るとともに、互いに協力し合える項目を確認することを目的としています。

通常、「在宅医療廃棄物」(特に針が付いているもの)は、適正処理困難物なので地域のクリーンステーションには出せません。

処理の方法は次のとおりですので、ご協力をよろしくお願いします。

 

注射針、採血用穿刺針、翼状針

ペットボトルのような「中が見え、耐貫通性のある、ふた付きの、プラスチック製の容器」に入れ、中身が飛び出さないようにし、処方された医療機関または、薬局へ返してください。

 

注射カートリッジ・注射筒

注射針とは別にし、透明の袋に入れて処方された医療機関または、薬局へ返してください。

 

感染の恐れがないもの

腹膜透析(CAPD)バッグ、針が付いていないチューブなどの感染の恐れがないものに限り、本市で直接収集が可能な場合もあります。

ごみで出す前に、環境政策課までお問い合わせください。

 

※処方された医療機関または、薬局で別途、処理の方法について指示がある場合はその指示に従ってください。

針刺し事故等も発生しております。ご理解とご協力をお願いいたします。

詳細については次のとおりです。

 

「在宅医療廃棄物」の排出方法について (PDF/1.41メガバイト)

担当課 市民環境部 環境政策課
所在地 〒883-0034 宮崎県日向市大字富高2203番地1
電話 0982-53-2256
FAX 0982-53-9260
メール kankyo@hyugacity.jp